しろくまアニメ漂流記

アニメ・漫画・ドラマ・映画などのまとめを投稿しています。


「虚構新聞」20周年展覧会、会期中の限定コラボメニューが公開!


どんなコラボメニューがあるんだろう。虚構新聞のユニークな世界観を感じられる料理が楽しみです!

2004年の開設以来20年にわたり、クスッと笑える嘘ニュースの数々を提供してきた人気サイト「虚構新聞」。

信じられないニュースを聞いた時「虚構新聞かと思った!」という表現が使われるなど、日本のネットカルチャーとして広く知られ、アニメや漫画などにも登場しています。

20周年のエイプリルフールに合わせ、ネットから飛び出したリアルの展覧会を企画しました。

執筆する社主UK氏がひとりで書き上げた1,000本以上の記事を選りすぐって、さまざまな形で展示、来場者がリアルに「虚構新聞」の世界を感じることのできる展覧会を開催します。

 

「虚構新聞」20周年展覧会

 

 

会期       : 2024年3月27日(水)~4月8日(月)※4月2日(火)休

営業時間     : 午前11時~午後7時

会場       : Art Beat Cafe NAKANOSHIMA(大阪市福島区福島1-1-20)

●入場料     : 前売800円(プレイガイドのみ) 当日1,000円(会場のみ)

※小学生以下無料

●公式HP     :
https://www.asahi.co.jp/event/kyoko-np/

●公式X(旧Twitter):
Tweets by kyokou1020

●前売券     : チケットぴあ・ABCぴあにて販売中

(Pコード:994-657)

●主催      : 朝日放送テレビ株式会社

 

公式HP:
https://www.asahi.co.jp/event/kyoko-np/

 

会場のArt Beat Cafe NAKANOSHIMAでは、会期中限定の「虚構新聞展コラボメニュー」が登場。

虚構新聞」の記事の世界を味覚でも体感していただけます。

(会期中は別途入場料要。)

 

【展覧会のみどころ】

虚構新聞社20年史』

歴代虚構新聞ニュースと現実世界と比べてみたら…

『時代が追いついた 謝罪広告集』

虚構新聞がスクープし、その後、現実になってしまったものや事件

『実体化!虚構新聞記事』

本当はないはずのものを実体化しました。

虚構の世界を体感して!

『初公開 社主デスク

虚構新聞記事が執筆されるデスクがフォトスポットに

『コラボメニュー』

会期中限定メニューを展開、ホントのような嘘メニューが登場します

(本当にお召し上がりいただけます)

 

干しバウムクーヘン 700円(税込)

ベルリンの壁丼(サラダスープ付) 1,000円(税込)

カフェラテ(虚構) 650円(税込)

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(出典 news.nicovideo.jp)

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竹中直人が友情出演!「デデデデ」後章に新たなキャストが参加決定


竹中直人さんの友情出演が楽しみです!彼のコミカルな演技がどんな風に物語に影響を与えるのか、楽しみですね。

浅野いにお氏のSF青春漫画を劇場アニメ化する2部作の後編「デッドデッドデーモンデデデデデストラクション 後章」の声優として、竹中直人沢城千春大西沙織松田健一郎河西健吾、こばたけまさふみが出演していることがわかった。また、3月22日から公開されている前章の4週連続入場者特典の詳細も公開された。

原作は2014~22年に「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館刊)で連載され、「第66回小学館漫画賞 一般向け部門」や「第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門」の優秀賞を受賞した人気作。東京に宇宙からの侵略者による「母艦」が襲来して3年、非日常はいつの間にか日常に溶け込んでしまっていた。女子高生の小山門出(CV:幾田りら)とおんたんこと中川凰蘭(あの)は、学校や受験勉強に追われつつも青春を謳歌していたが、ある日仲良しのクラスメイトに悲劇が起きる。劇場アニメ版は2部構成で、後章では大学に進学した2人の物語が描かれる。

竹中は23年に浅野氏原作の「零落」を監督として実写映画化した縁から友情出演が決定し、侵略者の議長役を担当する。沢城は門出たちが大学進学後に入会するオカルト研究会の会長・尾城先輩役、大西は兵器開発センターの広報を担当する須丸光役、松田は対侵略者兵器「歩仁」の開発責任者である宝田役、河西はS.E.S社と政府の癒着を疑う若手ジャーナリストの三浦太郎役、こばたけまさふみは内閣総理大臣でアイドル・みょんみょんのファンである荻野役を担当する。

前章の4週連続入場者特典は特製ビジュアルカード。3月28日まで配布中の第1弾「門出&おんたん」に続き、3月29日4月4日に第2弾「仲良し5人組(門出・おんたん・キホ・亜衣・凛)」、4月5~11日に第3弾「大葉」、4月12~18日に第4弾「門出&おんたん」が配布される。いずれも数量限定でなくなり次第終了。

東京・新宿バルト9で4月4日午後6時30分回の前章本編上映前に、大葉圭太役の入野自由小比類巻健一役の内山昂輝によるトークイベントが開催されることも決まった。チケットは「オンラインチケット予約KINEZO」と劇場窓口で3月29日から販売。

「デッドデッドデーモンデデデデデストラクション 後章」は5月24日全国公開。竹中からのコメント全文は以下の通り。

竹中直人 (侵略者の議長役) 】
ぼくはいにおさんの大ファンです。いにおさんの描く世界に惹かれ「零落」を映画にしました。しかし、完成してしまうととてつもない孤独が襲ってきました。
ところが!! 再びぼくは声優としていにおさんの世界に入ることができたのです!
たまらなくうれしいです!! 進化し続けるいにおさんの世界を皆さんと共に観届けたいと思います!!

友情出演する竹中直人 (C)浅野いにお/小学館/DeDeDeDe Committee


(出典 news.nicovideo.jp)

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「ルパン三世VS名探偵コナン」がついに実現!日曜アニメ劇場で待望の夢の共演


このコラボはファンにとって夢の共演だよね!テレビで見るのが待ちきれない!

BS12トゥエルビで毎週日曜午後7時から放送中の「日曜アニメ劇場」で、3月31日に「ルパン三世VS名探偵コナン」が放送される。

2009年12月に放送された同作は、モンキー・パンチ氏の「ルパン三世」と青山剛昌氏の「名探偵コナン」、それぞれ絶大な人気を誇る怪盗と名探偵が本格的に共演をはたした初めてのクロスオーバー作品。「ルパン三世」「名探偵コナン」の主要キャラクターが多数登場し、物語のキーとなるヒロインのミラ王女役を堀江由衣が演じている。13年には、同作の続編「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」が劇場公開された。

映画「名探偵コナン」最新作「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」は4月12日公開 原作:「ルパン三世」/モンキー・パンチ「名探偵コナン」/青山剛昌(小学館 週刊少年サンデー連載)(C) TMS・NTV・YTV・小学館


(出典 news.nicovideo.jp)

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中村悠一が語る『戦隊大失格』レッドキーパーの魅力とは?


中村悠一の演技力が素晴らしいので、『戦隊大失格』でのレッドキーパー役も楽しみです。

 テレビアニメ『戦隊大失格』が、TBS系全国28局ネットにて4月7日から毎週日曜午後4時30分より放送される。これを記念して出演キャスト・梶田大嗣、矢野優美華、中村悠一のオフィシャルインタビューの一部を紹介する。

【動画】戦隊VS悪の戦闘員がバトル!公開された『戦隊大失格』最新映像

■大人気ヒーローの裏の顔…!? レッドキーパー登場

矢野 ド緊張していますが、よろしくお願いします! 中村さんは、レッドキーパーというキャラクターの第一印象ってどんなものでしたか?

中村 レッドキーパーは、自分なりの考えで行動しているのかなとは思うんですけど、まだ何とも言えないキャラクターだなという印象ですね。彼の内情に寄り添ってみても、本当はどう考えているのかがまだ描かれていないしわからない。あくまでこの作品の中で彼がどういう立ち位置でどういう見せ方がされているかからしか読み取れない。

 そうやって見てみると、シンプルに敵役。圧倒的な強さを持って主人公の戦闘員Dの前に立ちはだかる存在です。ドラゴンキーパーのメンバーも同じ立ち位置ではあるけれど、そのメンバーとくらべてもレッドキーパーはさらに何を考えているかわからない…。そこが彼を演じる上で大事なんだろうなと思いましたね。アフレコに入る前、さとうけいいち監督から特に指示はなかったんですけど、お二人にはあったんですか?

矢野 私と梶田くん、小林裕介さんはさとう監督と一緒に本読みをしたんです。

梶田 僕は「桜間日々輝は純粋さを押していって」と言われたり、それぞれポイントを教えていただきました。

中村 メインキャストは本読みをしたらしいと聞いていましたが、やっぱりそうだったんですね。

梶田 中村さんのオーディションの時に、「言い方を変えてやってみて」というディレクションをされたとさとう監督から伺いました。

中村 レッドキーパーは、オーディションで「こうやるとどうなる?」みたいなディレクションをいただいたので、レッドキーパー役に決まってからはそれをベースラインに作りましたね。調整したのは内面的なところではなく、フォルム。聞こえ方みたいなところを、どれぐらいの幅でやるかというのは話し合いました。レッドキーパーの思考や行動原理ではなく、ヒーロー然とした表向きの顔と裏での残酷な顔を出してほしい、目的の障害になるなら一切気にせず排除するっていうところの落差は明確に出していい、という指示がさとう監督からありました。

矢野 そのレッドキーパーの二面性のような部分は、どう捉えてらっしゃいますか?

中村 やっぱり難しいですね。「実はこう考えている」みたいな部分が見えないようになっているし、だからサイコパスっぽく見えるキャラクターですし。そこが彼のキャラクターとしての面白さなんですけどね。その時々の感情がセリフにはっきり乗っている人ではないので、二面性というよりは、常に何を考えているか本当にわからない。

 ただ、自分なりの正義の行い方についてルールを持っていて、それに沿わないことにだけ怒るというのははっきりしていますよね。自分の部下を平気で殺していますけど、悪びれる気持ちすらないようだし。そう思うとある意味、二面性はないんじゃないかなと。他のドラゴンキーパーたちは、メディア向けとオフの顔で違いがあるけど、レッドキーパーだけはオンオフの差があまりないし。逆に人間味が感じられなくて怖い点だと思いますね。

矢野 私が演じている錫切夢子もレッドと同じで、何を考えているかわからないんです。バックボーンもわからない2人なので、中村さんがこのレッドキーパーをどうやって演じられるんだろうってすごく興味があって。参考にしたいなと思い、アフレコを後ろからこっそり見ていたんですが、私にはレベルが高すぎました(笑)。私が悩んでいた部分を完璧に演じあげていらしたのですが、その技術は私には真似できないなと思いあきらめて、自分にできることをやるようにしました。

梶田 僕も真横から見てましたけど、わからなかったです。

中村 その役の気持ちや考えていることはわからなくても、台本を読んだり、映像を見ていて「今こういう風に見せたいんだな」ということはわかるので、そこを汲んでやっていく以外ないですよね。やっぱりレッドキーパーと夢子は難しいですよ。

矢野 そう言ってもらってホッとしました(笑)。

中村 原作の先生にしかわからない部分ですからね。まだ描かれていない部分がたくさんあるでしょうから。

梶田 視聴者の方にとっても、レッドキーパーと夢子はつかめないでしょうね。

中村 夢子は目のハイライトが消えているし、レッドキーパーは目がガン決まりですからね。2人とも誰を見ているかすらわからないので、お客さんにとっても不気味に見えるかもしれないですね。レッドキーパーはなにせ人間味が感じられないからとっつきにくい。怪人や他のキャラクターとのやり取りを見ていても、ここでキレたなというポイントがわからない。急に怒ったりするし、イエスかノーかだけみたいな人物だから、リアルに会ったら恐怖しかないでしょうね。

梶田 演じる上で悩んだ部分はありましたか?

中村 そこまでは悩まなかったですね。今のところ描かれているのは、そういった表面的な部分だけなので。監督の中に方針があるでしょうから、そこに乗ればいい。演出面を伺えばいいので、意外と悩むことはなかったです。

■レッドキーパーの人間的な魅力とは?

矢野 女性キャストで座談会をしたとき、翡翠かのん役の和氣あず未さんがレッドキーパーを激推しされていたんですよ。

中村 変な男が好きなんですね(笑)。

矢野 「自分に不要だと思ったらあっさり手放すところがある人だから、恋愛したとしたら最初は冷たくても、次第に私にハマって、私がいないと無理になったらいい」っておっしゃってました。

中村 確かにレッドキーパーって目的以外のことは何にも興味なさそうだし、やってなさそう。生活感も感じられない。足りないところを支えたいという庇護欲を掻き立てられる人はいるかもしれないですね。

矢野 中村さんから見て、レッドキーパーに魅力を感じる部分ってありますか?

中村 いやぁ、ないですねぇ。

梶田 即答でしたね(笑)。

中村 ブレずに真っ直ぐ突き進むところは彼の特徴だとは思いますけどね。言動だけを見ると、彼は悪いことをしているつもりはまったくない。「これが今の世の均衡なんだし、それを正すことに間違いなんてないでしょう」という、ものすごい選民思想。それぞれの役割を全うしなよっていうのが彼の言い分。彼を好きになれるかどうかは、そこを許容できるかどうかでしょうね。

梶田 そんなドラゴンキーパーにひとり立ち向かっていく戦闘員Dもまた、一本気ですよね。

中村 いきなり戦隊本部に入っていってレッドキーパーを殺そうとする、その考えが無謀というか恐ろしいですよね(笑)。行動力はすごいけど。そもそも戦闘員はどうやって生まれてきているのか…。

梶田 そのあたりはいまだに謎に包まれているみたいです。

中村 戦闘員も本当に千差万別で、この世界の理に従おうよってのもいれば、Dみたいに納得がいかないって思うのもいるし、その間で揺れてるやつもいる。ただわかっているのは、人間ではないということだけ。死なないし、体を傷つけられても戻せちゃう。要は、この作品って登場人物全員よくわからないんですよね。この人はこっち側だとか、この人は裏はないだろうな、なんていう予想はまず当たらなくて、ほとんどのキャラクターが二面性、三面性までも持っている。そこを楽しんでほしいですね。

梶田 演じていても、自分のキャラクターも周りのキャラクターも謎めいているなと思います。

中村 すごく難しい作品だなっていうのは、参加しながら思いますね。メインキャラほど謎が多いから難しいんですよね。今回アニメで描かれるのは原作で言うとまだ序盤の部分。現在見えている範囲をフィーチャーして演じていますが、この先、原作に追いついたり原作が大きく変化していくと、表現の幅が変わるのかなとは思っています。

梶田 同じ戦隊に所属してる側としては、「レッドキーパー怖いな」って思いますけど、大戦隊として戦ってる姿を一般人目線で見るとやっぱりかっこいい。そんなことも中村さんのお芝居からすごく感じます。この作品に関わると、「正義とは? 悪とは?」ということをよく考えるのですが、中村さんはいかがですか?

中村 物語は主人公であるDの視点で動いちゃうから、ドラゴンキーパー側は悪にしか見えない。けれど一般市民の目から見たとき、または戦いの裏で犠牲になっている人たちの目線で見たりすると、正義と悪の価値観は二転三転する。結局それって個人の主観でしかないということが表現されているし、実際そういうものだと思いますね。その人にとって敵になる相手が悪である、という。

矢野 キャラクターごとにその価値観が違うので、正義観が入り乱れている作品になっているんですね。

中村 そういうことだと思います。誰だって、自分が悪役だなんて思っていない。怪人だって役割でやらされているだけ。職務を全うしているに過ぎないわけだから、行いとしては正義とも言えるし。Dはそのいびつな関係を明かしたいっていう思いなんですよね。自分たちはやらされているだけなのに、こんな仕打ちは納得いかないっていう。その真実を世界が知ったらどうなるんだろうとも思っているわけだし。それは別に愉快犯的にやりたいわけじゃないだろうし。正義と悪は、それぞれの視点でしかないと思いますね。

 同作は、2021年2月に週刊少年マガジンで連載がスタートした同名漫画が原作で、地上侵攻を繰り返し敗れ散る怪人たちの下っ端戦闘員として戦う名もなき戦闘員D(ディー)が主人公。

 そして、その怪人たちの侵攻を食い止め、全人類から羨望の眼差しを向けられる竜神戦隊ドラゴンキーパーであったが、この戦い実は怪人側が必ず負ける事を義務付けられた茶番劇だった。怪人たちにやりたい放題の、とんでもスーパー戦隊を潰すため、名もなき戦闘員Dが立ち上がるというストーリー。

■キャスト情報
戦闘員D(青年D):小林裕介
桜間日々輝:梶田大嗣
錫切夢子:矢野優美華

レッドキーパー:中村悠一
ブルーキーパー:井上剛
イエローキーパー:小野賢章
グリーンキーパー:鳥海浩輔
ピンクキーパー:M・A・O

朱鷺田隼:吉野裕行
藍染小町:長江里加
翡翠かのん和氣あず未
撫子益荒男:立木文彦

獅音海:小野友樹
浦部永玄:山下誠一郎
雪野アンジェリカ鬼頭明里
石川宗次郎濱野大輝
明林恋蓮:黒沢ともよ

薄久保天使:三上枝織
来栖大和:逢坂良太
七宝司:清水優譲
小熊蘭丸:野津山幸宏
戦闘員XX:羊宮妃那

アニメ『戦隊大失格』(C)春場ねぎ・講談社/「戦隊大失格」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

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「キングダム」第5シリーズ最終話で描かれる嬴政と斉王の中華の未来とは?


遂に最終話か…このシリーズもいよいよ終わりか。どんな結末が待っているのだろうか、楽しみだ!

冬アニメキングダム』第5シリーズより、2024年3月30日(土)より放送の第12話「勝敗の夜ふけ」と第13話(最終回)「蔡沢の矜持」のあらすじ・先行カットが公開された。

【大きい画像を見る】『キングダム』第5シリーズ第12話先行場面カット(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会


キングダム』は「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の、原泰久によるマンガを原作とする中華戦国大河ロマン。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV.森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・嬴政(CV.福山潤)の活躍を描く。

TVアニメは2012年6月から2013年2月にかけて放送された第1シリーズを皮切りに展開してきた。第5シリーズでは、秦が目指す“中華統一”にむけての第一歩である、<対趙国>開戦の狼煙となる「黒羊丘の戦い」が幕を開ける。

第12話「勝敗の夜ふけ」あらすじ
総大将・桓騎から中央の丘の奪還を任され、攻撃の機会をうかがう飛信隊。しかし、趙軍が着々と砦化を進める中央丘を落とすことは難しいと思われた。

その頃、趙軍の本陣では、桓騎によって揺さぶりをかけられた紀彗が、趙将として、離眼城の城主として、究極の選択を迫られていた。趙国の未来に大きく関わる戦いの最中、紀彗が下す決断とは!?

黒羊丘攻略戦。その決着の時が近付く!!

第13話(最終回)「蔡沢の矜持」あらすじ
黒羊丘の戦い後、改めて他国の動きを警戒する秦国。そんな中、蔡沢が斉国の王建王と趙国宰相・李牧を伴い、咸陽に帰国。蔡沢の仲介で、急遽、秦王・嬴政と斉王による会談が開かれる。

“中華統一”が成された時、「人が人を殺さなくてすむ世界がくる」と断言する嬴政に対し、これを「空論だ」と断じる斉王。大国の王同士が思い描く中華の未来とは!?

冬アニメキングダム』第5シリーズ第12話「勝敗の夜ふけ」と第13話(最終回)「蔡沢の矜持」は、3月30日よりNHK総合にて放送開始。


【スタッフ】
原作・監修:原 泰久(集英社週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:今泉賢一
シリーズ構成:高木 登
キャラクターデザイン:阿部 恒
美術監督:東 潤一
色彩設計:阿部みゆき
撮影監督:高野弘樹
3DCG制作:ダンデライオンアニメーションスタジオ
編集:柳 圭介
音楽KOHTA YAMAMOTO/澤野弘之
OPテーマ:DeNeel 『導火』
EDテーマ:Novel Core 『RULERS』
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:ハマノカズゾウ
音響制作:神南スタジオ
アニメーション制作:ぴえろスタジオ サインポスト

【キャスト】
信:森田成一
嬴政:福山 潤
河了貂:釘宮理恵
羌瘣日笠陽子
渕:赤城 進
尾平:鳥海浩輔

桓騎:伊藤健太郎
黒桜:永峰 遙
雷土:乃村健次 
摩論:佐久間元輝
那貴:小西克幸
リン玉:八代拓
ゼノウ:蓮岳大
李牧森川智之
慶舎:平川大輔
紀彗:石井康嗣
馬呈:三宅健太
劉冬:川原慶久

(C)原泰久/集英社キングダム製作委員会

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『キングダム』第5シリーズ第13話先行場面カット(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会


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『葬送のフリーレン』ラオフェンの愛らしいモグモグ姿がマッドハウス原画公開!ファンからは「原画集欲しい」との声続々


ラオフェンのモグモグ姿、可愛すぎる!原画集、絶対に欲しいですね!

 テレビアニメ『葬送のフリーレン最終話の原画が、マッドハウス公式Xにて公開された。

【画像】可愛すぎる!ラオフェンのモグモグ姿 公開された『葬送のフリーレン』原画

 Xでは「TVアニメ『葬送のフリーレン』最終第28話「また会ったときに恥ずかしいからね」【作画紹介】ラスト」とし、「レイアウト原画/けろりらさん 修正/高瀬丸さん」と紹介。

 ラオフェンがモグモグと食事する様子や、旅立つユーベルの姿を見ることができ、ファンは「原画集欲しい」「これがけろりら神の原画」「こういうの見せてくれて、ありがたい!」などと反応している。

 同作は、2020年4月より『週刊少年サンデー』にて連載中の同名漫画が原作で、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いエルフフリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっている。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞した人気作品で、コミックスは累計2000万部を突破し、テレビアニメが2023年9月~2024年3月にかけて放送された。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』場面カット (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会


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「僕ヤバ」市川、山田との密着シーンにファン歓喜!最終話先行カット解禁


市川と山田の関係がどう展開するか気になる!最終話が楽しみだ。

冬アニメ僕の心のヤバイやつ』第2期より、2024年3月30日(土)から放送となるkarte25(第2期最終話)「僕と私の恋心」のあらすじ・先行場面カットが到着した。

【大きい画像を見る】『僕の心のヤバイやつ』第2期karte25(第2期12話)「僕と私の恋心」先行場面カット(C)桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会



僕の心のヤバイやつ』は、『みつどもえ』などでも知られる桜井のりおが「マンガクロス」にて連載中のマンガを原作とする青春初恋コメディ陰キャ中二病の中学生・市川京太郎と、同じクラスの美少女で天真爛漫な山田杏奈が織り成す初恋模様を描く。

原作はコミックスの累計発行部数が400万部を突破。「このマンガがすごい!オトコ編」では2年連続のランクイン、「次にくるマンガ大賞2020Webマンガ部門」でも1位を獲得するなど話題を博す。TVアニメは第1期が2023年4月から6月にかけて放送され、本作はその続編となる。

karte25(第2期12話)「僕と私の恋心」あらすじ
修学旅行の最終日と同じ日に行われるドラマ版「君オク」のオーディション。山田は市川のことを思って、大好きな作品のオーディションを諦めようとしていた。それを知った市川は山田と会って話をしようと決意する。

――しかしなぜか、今彼は女子部屋の布団の中で、山田とこれでもかと密着していた。ほかのみんなに見つかったら大騒ぎになってしまう。この絶体絶命の状況から市川は無事脱出できるのか。そして山田に、ちゃんと伝えられるのか!?

僕の心のヤバイやつ』第2期のkarte25(第2期最終話)「僕と私の恋心」は、3月30日(土)よりテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・BS朝日・CSテレ朝チャンネル1ほかにて順次放送・配信される。


【放送情報】
TVアニメ「僕の心のヤバイやつ」第2期 好評放送中!!
テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠】1月6日より毎週土曜 深夜1時30分~
BS朝日1月13日より毎週土曜 深夜1時00分~
【CSテレ朝チャンネル1】1月21日より毎週日曜 夜10時00分~

【配信情報】
1月6日より毎週土曜 深夜2時00分~Prime Videoにて見放題独占配信
※放送・配信日時は予告なく変更になる場合がございます。

【スタッフ】
原作:桜井のりお秋田書店「マンガクロス」連載)
監督:赤城博昭
シリーズ構成・脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:勝又聖人
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:黛昌樹
撮影監督:峰岸健太郎 竹沢裕一
編集:肥田文
音響監督:小沼則義
音響制作:マジックカプセル
音楽:牛尾憲輔
制作シンエイ動画

第1期オープニングテーマ:ヨルシカ「斜陽」
第1期エンディングテーマ:こはならむ「数センチメンタル」

第2期オープニングテーマ:あたらよ「「僕は...」」
第2期エンディングテーマ:こはならむ「恋してる自分すら愛せるんだ」

【キャスト】
市川京太郎:堀江瞬
山田杏奈羊宮妃那
小林ちひろ朝井彩加
関根萌子:潘めぐみ
吉田芹那:種崎敦美
足立翔:岡本信彦
神崎健太:佐藤元
太田力:福島潤
原穂乃香:豊崎愛生
市川香菜:田村ゆかり
南条ハルヤ島崎信長
イマジナリー京太郎:福山潤
安堂カンナ井口裕香
半沢ユリネ:上田麗奈
(C)桜井のりお秋田書店)/僕ヤバ製作委員会
「『バンドリ!プロジェクト』MyGO!!!!!
(C)BanG Dream! Project

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『僕の心のヤバイやつ』第2期karte25(第2期12話)「僕と私の恋心」先行場面カット(C)桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会


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ピクサーの凸凹コンビが仲良くなれる理由とは?


ピクサーの凸凹コンビは、それぞれが持つ個性や能力を尊重し合い、お互いを補完しあえる関係性が構築されているからだと思います。お互いが尊重しあい、協力し合うことで、良い作品を生み出すことができるのではないでしょうか。

第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した感動作『インサイド・ヘッド』(15)の続編『インサイド・ヘッド2』(8月1日より公開)の公開を記念し、劇場未公開だった『あの夏のルカ』が公開中だ。本作では、主人公であるルカとアルベルトという“正反対”な2人の友情が描かれているが、「インサイド・ヘッド」シリーズのヨロコビとカナシミ、「トイ・ストーリー」シリーズのウッディとバズ、「モンスターズ・インク」シリーズのサリーマイクなど、様々なピクサー作品で、タイプの違う2人のキャラが胸熱なドラマを繰り広げてきた。

【写真を見る】少年2人が心を通わせる『あの夏のルカ』の名シーンは必見!

いずれの物語でも、性格が真逆な2人が協力して、やがて互いを思いあえるようになる姿が描かれてきたが、そんな彼らが仲良くなれる理由は「自分のいつもと違う一面に気づけるから」だと法政大学文学部心理学科の渡辺弥生教授が解き明かす。

例えば『あの夏のルカ』に登場するルカは内気で気の小さい性格であるのに対し、アルベルトはやんちゃで怖いもの知らず。どこまでも突き進む活発な少年だ。そんな正反対の2人が意気投合して同じ夢を持ち、その夢を叶えるために憧れの人間の世界に飛びだしていく。制作スタッフのなかでも「私の周りにもアルベルトのように全然違う性格の友だちがいました」という声がたくさん上がったそうだが、そういう関係性はきっと誰にでもあることではないだろうか。

自分とはきっと性格が合わないだろうと思っていた人と急接近できたり、意外にも相性がよかったりする理由について、渡辺教授は「実はまだ解き明かされていない」と明かしつつ「例えば“引っ込み思案”“やさしさ”という点で、自分とは一見違う性格やタイプのように見えても、そもそもは開放性、誠実性、協調性といった共通の特性を誰もが持っています。ただ、その1つ1つの特性の強弱が人によって違うので、性格が違うようにみえるのです。自分とは違うタイプの人だと思っていても、一緒にいることが多くなると、自分のなかにある相手と類似した特性に気がついたり、お互いにそれが魅力的に感じたりするんだと思います。その人といることで『自分にはないと思っていたけど、こんなところがあったんだ』と発見するのです。一緒にアイスを食べたり、興味のあることを一緒にするということはもっと近づきたいと思う親密性を高めます」と解説。

本作でも、内気なルカが活発なアルベルトといることで、出会う前にはあまり見られなかった好奇心旺盛で何事にも挑戦しようとする一面が出てきたり、反対にアルベルトはルカと過ごすことで繊細な一面を見せるようになる姿が紡がれていく。

さらに、渡辺教授は「自分にないものを魅力に思うのはもちろんですが、自分の存在が相手にとって助けになることもあります。無意識のなかで相手の魅力がどこにあるかを感じ取りながら絆を深めているからこそ、ルカも自分のリスクを顧みない勇気が出たんですよね」と語る。

内気なタイプのルカが活発なアルベルトの魅力にふれていつもの自分とは違う一面に気づけたように、『インサイド・ヘッド』でも正反対な相手がいるからこそ、ヨロコビとカナシミはいつもと違う視点や新たな一面を見いだし、より相手を大切に想えるようになる姿が描かれた。そんなふうに、あなたにとっても“自分のいつもと違う一面”を引き出してくれる大切な友だちがいるはず。友情のすばらしさが心を打つディズニーピクサー作品を、ぜひ大切な人と大スクリーンで体感してほしい。

文/山崎伸子

正反対の性格のコンビが活躍するピクサー作品/[c]2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


(出典 news.nicovideo.jp)

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