彼女の可愛さ、魅力など、マターリ語りましょう。
CV:伊藤かな恵
■前スレ
【とある科学の超電磁砲T】佐天涙子は12歳かわいい53
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/anichara2/1700707967/
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』の世界観がデザインに盛り込まれた「プリントハンカチ」が計3柄で登場。2025年5月29日より、オンラインショップ「ハンカチーフギャラリー」および全国の一部百貨店、バラエティストア、自動販売機で順次発売される。
【大きい画像を見る】空条 徐倫、E・コステロ 、F・F
『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』は、1987年より「週刊少年ジャンプ」にて連載がスタートした荒木飛呂彦によるマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の第6部を原作とするアニメだ。西暦2011年、アメリカの海に囲まれた刑務所を舞台に、シリーズ初の女性主人公である空条徐倫が登場する。
罠に嵌められた徐倫が無実の罪で収容された刑務所の教誨師プッチは、DIOが遺した「天国へ行く方法」の実践と、敵対するジョースター一族の抹殺を画策していた。徐倫は新たに出会った仲間たちと共に、刑務所内に潜むスタンド使いたちと戦い続ける。100年以上におよぶ、ジョースター家とDIOの因縁に終止符を打つ最後の戦いを描く。
このたびの「プリントハンカチ」はそんな本作より、キャラクターのイラストやモチーフが詰め込まれたプリントハンカチーフだ。外出時にポケットやバッグに忍ばせておけば、いつでも好きなキャラクターを持ち歩ける。
計3柄があり「空条 徐倫、E・コステロ 、F・F」柄は星と蝶のパターンをバックに空条徐倫、E・コステロ、F・Fがプリントされている。糸で描かれたStone Oceanと右下の蝶がポイントだ。「ウェザー・R」柄はウェザー・R の天気を自在に操る能力をイメージしたもの。空に雲と虹がかかる中様々な方向から降るカエルに、ウェザー・Rのベルトがフレームに表現された。
「ナルシソ・A」柄はナルシソ・Aをイメージし、衣装のモチーフや「ダイバー・ダウン」の象徴的なマークをデザインのポイントにしている。いずれも、髪に巻いたりバッグに結んだりと、コーディネートのアクセントとしても楽しめる。また、インテリアとして部屋に飾るのにも向きそうだ。
価格は税込みで各2,200円。2025年5月29日より、オンラインショップ「ハンカチーフギャラリー」および全国の一部百貨店、バラエティストア、自動販売機で順次発売される。
〇プリントハンカチ 3柄
価格:¥2,200(税込) サイズ:50cm×50cm
商品名:空条 徐倫、E・コステロ 、F・F
商品名:ウェザー・R
商品名:ナルシソ・A
■販売場所
◎ECサイト 【ハンカチーフギャラリー】
◎全国の一部百貨店
◎バラエティストア
◎自動販売機
5月29日(水曜日)
・JR新宿駅南口
JR新宿駅 南改札外コンコースフラワーショップ(フルラージュアン様)隣
・池袋駅西口
池袋駅西口地下街 東武ホープセンター ヴィ・ド・フランス様横
・有楽町線 豊洲駅
東京メトロ 有楽町線 豊洲駅 豊洲駅前交差点改札外
・JR新大阪駅
JR新大阪駅 3階 新幹線中央口改札外 待合室(トラベルサービスセンター前)
【営業時間】5:00~22:00
・JR大阪駅
うめきた地下口改札内南
・大阪あべの
大阪 あべのHoop 1階 エスカレーター横
・大阪なんば
大阪 なんばマルイ1階
・大阪なんば駅
Osaka Metro 御堂筋線なんば駅中改札外
・大阪天満橋駅
Osaka Metro 谷町線天満橋駅北改札外
・JR博多駅
JR博多駅 北口改札内 中2階北通路
・地下鉄博多駅
福岡市地下鉄 博多駅 中央改札内
6月2日(月曜日)
・東京メトロ
銀座線日本橋駅 改札外
※販売期間、展開商品、決済方法は自動販売機により異なりますのでご注意ください。
※期間中、予告なく販売商品の変更または販売終了になることがあります。
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SO製作委員会
【ほかの画像を見る】アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』プリントハンカチ 3柄

『名探偵コナン』で知られる青山剛昌先生原作の新作アニメ『真・侍伝YAIBA』のテーマカフェが東京・押上で期間限定オープン! 土曜夕方の青山剛昌アワーを記念した「真・侍伝YAIBA&名探偵コナン」コラボレーションメニューも必見です。



















日本マクドナルドは5月24日、ハッピーセット「ちいかわ」第二弾について、早期販売終了したと発表しました。第一弾に引き続き、たった2日間で終了という異例の事態に、ネットでは困惑の声が広がっています。なお、30日から予定していた第三弾(第一弾、第二弾の再販)についても、実施しない方針です。
■ 青雲、ジーユー……相次ぐちいかわコラボの転売行為「ちいかわ」と企業コラボ商品を巡っては、ここのところ連日のように早期完売のニュースを目にします。
日本香堂とコラボした限定パッケージの線香「青雲」は即日完売し、ジーユーとコラボしたサマーコレクションも販売開始日の午前中には一部商品が品薄に。後日、改めて予約販売を行う旨の発表を行うなど、後手の対応に追われている状況です。
これが本当に欲しい消費者のもとに渡っているならまだしも、目につくのはやはりオークションサイトやフリマサイトへの出品、いわゆる転売目的での購入です。定価の数倍もの値付けを行い、利益を得ようとする行為が後を絶ちません。
こうした事態を受け、ジーユーやユニクロを運営する株式会社ファーストリテイリングは、メルカリと包括協定を締結し、情報連携を通じて新商品発売前後の注意喚起や権利侵害品対策を強化。
例えば、特定の商品についてアプリ上で「価格が一時的に高騰する可能性がある」と注意喚起したり、高額転売や転売目的での購入など、ルール違反の出品に対して削除対応を実施するといった対策に乗り出しています。
■ 転売屋対策に真っ向から挑んだユニクロの事例需給予測を混乱させる転売行為は迷惑極まりませんが、実はこれに真っ向から挑んだ事例があります。それは先述のユニクロが、2023年11月にちいかわ、サンリオとトリプルコラボしたフリースパジャマを販売したときのことです。
当該商品はユニクロ感謝祭の目玉商品として告知され、ウィメンズとキッズのラインナップで親子で楽しめることもあり、発売前から激しい争奪戦になることが予想されていました。
いざ当日を迎えると、オンラインストアはすぐに繋がりにくくなり、商品をカートに入れても決済に進めないといった事態が発生。悪い予想が的中した形となりましたが、驚いたのはその後です。いつまでたっても商品がいずれのサイズも売り切れにならなかったのです。
おなじころ実店舗でも同じことが起きていました。実は筆者は以前アパレル業界に長く勤務していたことがあります。その関係で、ユニクロにも知り合いのスタッフが多く、当時商品の売れ行きについて聞くと、「売れてはいるけど在庫は切れていない」という話を耳にしました。そう、ユニクロは「とにかく多く生産して、早期に完売させない」という方針をとったのです。
結局その日の夕方になってもオンラインストアにサイズの欠品はなく、別の知人の話によると実店舗においても「閉店前でも選び放題」の状態だったとのこと。もちろんフリマサイトやオークションサイトへの出品も散見されましたが、これらは全く売れていない状況でした。だってまだ店舗で定価で買えるのですから。
しかし、これはいわゆる「作りすぎ」を生んだようで、結局その後の年末年始には商品の値下げを行わざるを得ない事態に。特にアパレルの場合、値下げは利益を大きく傷めますから、売っても利益がほとんど出ない、という状況にもなりかねません。
企業力を生かした大量生産で転売屋に打ち勝ったものの、ユニクロ側もそれなりのダメージを受けた、といったところでしょうか。このため同系列のジーユーでは、今回のコラボ商品の販売後に即予約販売を告知することで、値下げのリスクを回避したものと推測できます。
これはもちろんほかの業種でも同様で、やはり在庫過剰はさまざまなリスクを背負うことになりますから、生産に慎重を期す企業の判断ももちろん尊重するべきでしょう。
糾弾されるべきなのは、やはり需要を見越して買占めを行う転売屋たち。フリマサイトやオークションサイトにおいても、営利目的の転売行為への厳格な対策が、今後ますます重要となるでしょう。
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025052703.html
人気作品『とっとこハム太郎』の一番くじ「とっとこハム太郎 ~ハムちゃんず!とっとこ登場なのだ!~」が発売決定! 価格は1回700円(税込)となっており、2025年10月上旬発売予定です。

好きな漫画のアニメ化を待ち望むファンは少なくありませんが、必ずしも期待していたとおりの完成度になるとは限らないのが、アニメ化の難しいところですよね。
そこで今回は、アニメ化が大成功だった漫画原作の深夜アニメはどの作品なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。
3位 らき☆すた
2位 ゆるキャン△
1位 ???
⇒全てのランキング結果を見たい方はこちら!
3位は『らき☆すた』!
2位は『ゆるキャン△』!
1位は『2.5次元の誘惑』!

クランチロール(Crunchyroll, LLC)が2025年5日25日、全世界のアニメファンの投票により選出されたアニメ作品、キャラクターやクリエイターの功績を称える授賞式「クランチロール・アニメアワード2025」を、東京のグランドプリンスホテル新高輪・飛天で開催した。
【大きい画像を見る】最優秀継続シリーズ賞鬼滅の刃「鬼滅の刃」柱稽古編
今回で9回目、アニメの聖地である”日本”では3回目の開催となる本アワードは、過去最多となる5,100万票以上のアニメファンの投票を集めた。授賞式に先がけ、オレンジカーペットにはお笑いコンビのチョコレートプラネット、俳優の本郷奏多、HIPHOPユニットのCreepy Nuts、『ストレンジャー・シングス未知の世界』出演俳優のフィン・ウルフハード、ガテン・マタラッツォ、ロックバンド「マネスキン』のリードボーカリストのダミアーノ・デイヴィッドら、国内外から多数の豪華セレブリティが華々しく登場した。
オレンジカーペット・レセプション終了後、「クランチロール・アニメアワード2025」授賞式のオープニングを飾ったのは、『マッシュル-MASHLE-神覚者候補選抜試験編』第2期のオープニングテーマであるCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」だ。躍動感のあるパフォーマンスに会場の熱は一気に高まり、授賞式の開会を盛り上げた。その後、今年もMCを務めたジョン・カビラと天城サリーが登場する。会場は大きな拍手に包まれ、授賞式の幕が明けた。
各受賞者へのアワードの授与に加え、ノミネート作品紹介の合間にはスペシャルパフォーマンスとして『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマなど多くのアニメソングを手がけるFLOWが登場した。披露したのは、今年で20周年を迎える『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマ曲「DAYS」だ。曲が始まった瞬間、ストーリーに引き込まれてしまう彼らの魅力に観客は釘付けになった。
そして、終盤にはアーティストのLiSAが登場し、『ソードアート・オンライン』のオープニング曲「crossing field」、『僕のヒーローアカデミア』のエンディング曲「だってアタシのヒーロー。」、『鬼滅の刃』のオープニング曲「紅蓮華」の計3曲を披露した。息を呑むほどの圧巻のパフォーマンスに、会場は大きな感動に包まれた。
豪華セレブリティによりアワードが次々と紹介され会場が盛り上がる中、栄えあるアニメ・オブ・ザ・イヤーは『俺だけレベルアップな件』が受賞した。作品を代表して登壇した監督の中重俊祐は「本日はこのような素晴らしい賞をいただけたこと、本当に心より光栄に思っております。こちらの賞をいただけたのも、すごい熱量で作品作りに携わってくれたスタッフと、キャストの皆様、そしてそれを受け取ってくださったファンの皆様のおかげだと、心から感じております。その努力や、情熱にこのような形で、報いることができて、本当に感動し、監督として、ほっと胸を撫で下ろしております。この場を借りてではありますが、スタッフやキャストの皆さん、そして応援してくださったファンの皆様に、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました」とあいさつ。アニメに携わる関係者や作品を愛するファンに対して熱い想いを語った。
こうして「クランチロール・アニメアワード2025」授賞式は盛大な拍手とともに、素晴らしいアニメ作品を提供し続ける関係者に囲まれ、惜しまれながら幕を閉じた。
なお各賞では、トップバッターとして発表された最優秀アニメーション賞は「『鬼滅の刃』柱稽古編」が受賞した。プレゼンターには俳優のディーン・フジオカが登場。「この会場にいらっしゃるクリエイターの皆さんは、素晴らしい芸術の裏側にどれほどの努力があるかご存知でしょう。そして今夜、アニメという文化全体からの深い敬意と賞賛を受けて結実します」とクリエイターへの熱い想いとアニメ作品への愛をスピーチした。
新部門である最優秀異世界アニメ賞には『Re:ゼロから始める異世界生活3rd season』が輝いた。プレゼンターにはモデル・タレントの市川紗椰が登場。「主人公が生まれ育つのは、私たちが知っている普通の世界。そこから突然、クリエイターの頭の中にしか存在していなかった別の世界へ連れて行かれたり、迷い込んだりしてしまいます。主人公と共に、見ている私たちも知らない世界へ導かれます。現実を越えた体験をさせてくれるのが異世界アニメです」と、異世界アニメの魅力を存分に語るスピーチを披露した。
最優秀継続シリーズ賞も「『鬼滅の刃』柱稽古編」が射止めた。プレゼンターにはフィン・ウルフハード、ガテン・マタラッツォが登場。「僕たちは、シリーズがあまりにも素晴らしくて終わってほしくない時って最高だよねと、よく話します。まさにそれがこの賞の意味です。観客を夢中にさせ、エピソードが進むごとに、シーズンごとに、どんどん魅力を増していくアニメを称える賞です。世界を広げ、キャラクターを成長させ、新たな高みへと押し上げる力があるところが、アニメの面白いところです」と、2人の仲の良さを見せつつアニメへの愛が感じられるスピーチをした。
最優秀オリジナルアニメ賞には『NINJA KAMUI』が選ばれた。プレゼンターにはお笑い芸人のチョコレートプラネットが登場。松尾が「クリエイターの皆様は大胆でオリジナルなアイデアを生み出し、誰も見たことのないようなストーリーを紡ぎ出します」と話すと、長田は「自分の脳みそから直接何かを生み出すというのは本当に頭が痛くなりそうになりますので、私もクリエイターの端くれとしてその生み出す辛さ、大変さはよく分かります。途中で耳から煙が出るんじゃないかなとか…」と続く。
そのうえで、松尾は「あははは!それはないと思います。さあ、クリエイターの皆さん、クリエイティビティでビジョンを駆使して、ありとあらゆる場面で見ている者の心を掴み、ワクワクさせ、驚きを与えてくれます」、長田は「そうですね、そのクリエイターの皆様の頭の中、工場見学のように見学できたらいくらでも金額をお出ししますよ(長田さん)」と、独自の言葉選びでセンスを光らせながらクリエイターの魅力を情熱的に語った。
最優秀アニソン賞は、『ダンダダン』に起用されたCreepy Nutsの「オトノケ」が受賞した。プレゼンターにはブラジルのポップアイコン、パブロ・ヴィターが登場。「曲が流れると、自然と脈が高鳴り、肌がざわつき、気がつけばその瞬間に完全深く引き込まれていくのを感じます。物語に引き込まれ、感動の場面はさらに強く心を打ち、別れのシーンは一層切なく感じられます。完璧な主題歌は、その作品全体のトーンを決定づける存在です。この賞は、そんな心に深く残り、何度聴いても色褪せることなく感情を呼び起こしてくれる楽曲を称える賞です」と、アニソンが私たちの心に強く影響するということを熱くスピーチした。
最優秀日常系作品賞には『負けヒロインが多すぎる!』が輝いた。プレゼンターには俳優の松岡茉優が登場。「私は子供の頃から俳優の世界に足を踏み入れていましたが、それよりもずっと前からアニメはそばにありました。当たり前の様に存在し、子どもの頃の一番の楽しみでした。放送後には学校で友達と感想を言い合う、そんな時間が今では遠く感じます。いつの頃からか覚えていない程にそばにいたジャンルはやはり日常系でした。それは大人になってからも変わらず、私のそばで支えてくれています」と、小さいころから変わらないアニメへの愛を述べた。
最優秀作曲賞には『俺だけレベルアップな件』が選ばれた。プレゼンターには俳優、声優の本郷奏多が登場。「音楽はアニメの鼓動であり、血液です。丁寧に作られた音楽はストーリーにムード、エネルギー、ペース、そして緊張感を持たせる力があります。作品にあった音楽は時に優しく、時に激しく終着点までを呑む心の旅へと視聴者を導いてくれます」と、アニメの楽曲への思い入れを美しい例えとともに語った。
最優秀監督賞は『葬送のフリーレン』が受賞した。プレゼンターには脚本家のザック・ペンが登場。「この最優秀監督賞は、その年の最も魅力的な作品を見事に手がけた監督たちを称える賞です。彼らはそれぞれ、独自のビジョンと創造性にあふれたアプローチで、映画制作において新たな基準を打ち立てました。このアニメーションは、現実とファンタジーという全く異なる世界を描きながらも、共通してひとつのテーマを大切にしています。それは、すべての物語において『家族への深い愛』を物語の核心として描くことです」と、アニメにおける大切なテーマを話した。
グローバルインパクトアワードは『進撃の巨人』が射止めた。プレゼンターにはイタリアのシンガーソングライターのダミアーノ・デイビットが登場。「この10年間で、『進撃の巨人』は単なるアニメ作品を超えて文化的な現象となり、高い評価を獲得してきました。本作は、ストーリーテリングにおける新たな基準を打ち立てると同時に、アニメ業界そのものの在り方を刷新し、次世代のクリエイターたちに多大な影響を与え続けています。『進撃の巨人』はその中でも特別な転換点であり、アニメ界の新時代の幕開けを象徴する存在となりました」と、世界中への影響について情熱を込めてスピーチした。
フィルム・オブ・ザ・イヤーには『ルックバック』が輝いた。プレゼンターにはミュージシャンで俳優のリナ・サワヤマが登場。「映画監督たちは、一つ一つのカットに心血を注ぎ、創造的なリスクを恐れず、物語の可能性に挑み続けています。それはまさに“ビジョン”の力――感情や記憶が呼び覚まされる瞬間を、映像としてとらえる力です。こうした映画は、私たちをヒーローやスパイ、幽霊たちの世界へと深く引き込みます。どの作品も、鮮烈でありながら、人間味あふれる何かによって突き動かされているのです」と、クリエイターを賞賛し、熱い想いを語った。
そして栄えあるアニメ・オブ・ザ・イヤーは『俺だけレベルアップな件」が受賞した。プレゼンターにはシンガー・ソングライターでミュージシャンのケイシー・マスグレイヴスが登場。「アニメ・オブ・ザ・イヤーは、ファンの情熱に支えられた賞です。この賞は、最も大きな話題を呼び、様々なファン考察や議論を生み出し、日を追うごとにコミュニティの絆を深めてくれた作品に贈られます。心を震わせるストーリー、深く心に刻まれるキャラクターたち、そして世の中を賑わせた数々の名シーンーー。そんな作品こそが、アニメ・オブ・ザ・イヤーにふさわしいのです」と、賞への敬意を込めてスピーチを締めくくった。
<以下、受賞者インタビュー全文掲載>
【アニメ・オブ・ザ・イヤー】『俺だけレベルアップな件』監督:中重俊祐
Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:正直なところを申し上げますと、今は緊張で、すぐにでも逃げ出したいくらいです(笑)。
それでも、本当に心から嬉しく思っています。
先ほどもお伝えしましたが、ここまで来られたのは、スタッフの皆さんの努力やキャストの頑張り、そして何よりファンの皆さんの情熱があったからこそです。それらがこのような形で評価されたことを、心から嬉しく、光栄に思っています。
Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:本当に過酷な制作で、こう言ってしまうと少し大げさかもしれませんが、それくらい大変な「戦い」だったので、一言では語り尽くせない部分もあります。
その中でも、個人的に最も印象に残っているシーンを挙げるとすれば、第21話で主人公・水篠旬が涙を流すシーンです。この場面の収録では、主役の声優・坂泰斗さんに「演技はすべてお任せします。キャラクターを誰よりも理解しているのはあなたですから!」とお伝えし、僕の方は「絵は何とかします!」とだけ申し添えました。
その結果、とても素晴らしい演技を作ってくださったのですが、まさか自分でそのシーンの絵を描くことになるとは思っていなくて、そこはちょっと驚きました(笑)。そんな思い出深いシーンです。
Q:今後、どのようなアニメに挑戦をしてみたいですか。
A:正直なところ、2クール目の放送が3月末まで続いていたため、まだ十分に回復できていません。ですので、もう少しの間、お休みをいただきたいというのが本音ですが、あえてお答えをするなら、今度はアクションのない作品に挑戦してみたいです。
個人的にはかわいい女の子が好きなので、そういった作品に関われたら嬉しいなと思っています。ただ、次もまたアクション作品のオファーが来るのだろうと、少し戦々恐々としている自分もいます。
Q:日本だけでなく世界中で見てらっしゃるアニメファンの皆様にメッセージを一言お願いします。
A:私は基本的に日本にずっといますので、海外のファンの声が直接届きにくい状況ではありますが、周囲から聞こえてくる評価を通じて、海外でも非常に人気があることを実感しています。
「何億回も再生された」といった話も聞き、海外のアニメファンの熱量をリアルタイムで強く感じています。実際に一度、ドイツのイベントに登壇させていただいた際にも、現地のファンの皆さんの熱い応援を肌で感じ、とてもありがたく思いました。
原作は現在も続いていますので、これからも引き続き応援していただけると大変嬉しく思います。
【最優秀アニメーション賞】「『鬼滅の刃』柱稽古編」声優:櫻井孝宏(冨岡義勇役)
Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:ノミネートされていた事は存じ上げていましたが、1番目に発表されるとは思っていなかったので、緊張しました。
ですがディーン・フジオカさんが優しい笑顔で迎えてくれて、その笑顔のおかげでリラックスしてお話することができました。
Q:収録や制作の秘話があれば教えてください。
A:何年にも渡って収録されている作品なので、収録自体はとてもスムーズに毎回行われるのですが、その作品がいよいよクライマックスに差し掛かるタイミングということで、その現場の集中力や、キャストたちの熱気が毎回すごいなと感じながらアフレコも望んでおります。
Q:作品への海外からの反響をどのように感じていますか?
A:昨年、メキシコとブラジルにこの作品のワールドツアーで行かせていただいたのですが、国を超えたすごい熱狂ぶりで迎えて下さって、すごく嬉しかったです。この作品は日本のトラディショナルな古い文化を扱ったファンタジーではありますが、それが全く違和感を感じず受け入れられていることを肌に感じられたので、すごく嬉しいなと思いました。
Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:この度は素敵な賞をいただきありがとうございます。
鬼滅の刃はまだまだこれからも続いていきます。是非ともみなさん、応援のほどよろしくお願いします。
【最優秀アニソン賞】ダンダダン「オトノケ」歌手:Creepy Nuts
Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:DJ松永>
とても嬉しいです。しかも2曲「オトノケ」と「Bling-Bang-Bang-Born」もノミネートしていただけたなんて、本当に光栄です。自分たちなりに、より良いHIP HOPを届けようとずっと努力してきたので、こうして評価していただけたことが何より嬉しいです。
A:R指定>
そうですね。HIP HOPというカルチャーの特性上、最終的には自分自身のことを歌っているんですよね。今回のアニメのキャラクターと自分自身に共通する部分が多かったので、そういった楽曲が多くの人に届いていることを、とても嬉しく感じています。
Q:海外での反響はいかがでしょうか。
A:DJ松永>
もともと人気のある原作を素晴らしいアニメーションとして表現していただき、そこに自分たちの楽曲が合わさったことで、相乗効果が生まれ、多くの反響をいただいているのかなと思っています。海外の方々にも評価していただけていることに、心から喜びを感じています。
Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:R指定>
これからも我々の楽曲をアニメの主題歌きっかけで知ってくれた方も、自分達のアルバムを聞いてほしいし、そのアルバムを持って海外のライブも行きたいので、ライブに行った時は一緒に音で遊んでほしいです。
A:DJ松永>
そうですね。自分が音楽を制作している中で、自分が一番達成感を感じるのは、まだこの世にないジャンルの音楽を作れること。それがアニメのオープニング映像と合わさった状態を見た時に、オープニング映像としてもあまり見たことない内容で、ひたすらに曲を作っていきますが、常に新しいものを発見・到達できたと思えるような、前回を上回る作品を作りたいです。
【最優秀継続シリーズ賞】「『鬼滅の刃』柱稽古編」声優:花澤香菜(甘露寺蜜璃役)
Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:ワールドツアーで世界中の皆さまに応援してもらっていることを肌で感じていたので、このような形で改めて皆様に応援してもらっていることを実感できてとても嬉しいです。
Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:柱稽古編は、柱が揃って和気藹々としていたのを覚えています。柱のキャストの方は、ベテランの方が多いことから、体のガタが来ているという話をしていたのが印象的です。(笑)
Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:応援してくださっている皆さん本当にありがとうございます。これから鬼滅の刃は、最終決戦「無限城編」へと向かってまいります。制作の皆さんが物凄い熱量をかけて今作っている最中なので、ぜひ劇場に足を運んでいただけると嬉しいです。
【最優秀フィルム・オブ・ザ・イヤー】『ルックバック』監督・脚本・キャラクターデザイン:押山清高
Q:受賞された今のご気分はいかがですか?
A:実は、まさか本当に受賞できるとは思っていなかったので、名前が呼ばれたときは本当に驚きました。あまりに緊張してしまって、いざステージに立ったときにはうまくスピーチできなかったです。
Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:私たちは「スタジオドリアン」という小さなアニメスタジオで、今回は約58分の中編映画という形で作品を制作しました。
ただ、関わっているアニメーターの数が限られていたこともあり、1人ひとりの負担がとても大きかったんです。私自身も監督を務めながら、作中の原画の半分以上を手がけるという、かなりハードな状況に自分を追い込んでしまいました。アニメ制作はいつも大変なものですが、今回は特に厳しい制作現場だったと感じています。
Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:日本のアニメづくりというのは、本当に多くのアニメーターや、アニメに関わるさまざまな職種のスタッフたちによって支えられています。そうした皆さんの努力があってこそ、これだけ多くの作品が生まれ、質の高いアニメがつくられているのだと思います。そして今の時代、やはり日本国内だけでなく、世界中の方々にアニメを届けていくことが、これからのアニメづくりの未来につながると感じています。だからこそ、クランチロールのように世界中のファンに向けて、アワードという形でアニメ制作に携わった人々を称えていただけることを、とても光栄に思っています。
先日もアメリカで開催されたアニメイベントに参加させていただき、パネルに登壇する機会があったのですが、現地のファンの方々と直接触れ合い、日本の作り手との距離が少しでも近づけたように感じました。これからも、そんな交流がもっと広がっていけば嬉しいです。
【グローバルインパクトアワード】『進撃の巨人』監督:林祐一郎
Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:今回のようなグローバルな場で、日本のアニメーションが世界にこれほどまでに大きな影響を与えたということを改めて実感しています。『進撃の巨人』という作品は、自分以外の監督たちがシーズン1から築き上げてきた功績が非常に大きいと思っています。そのような中で、自分がファイナルシーズンを最後まで作りきることができ、その集大成を世界中の皆さんに受け入れていただけたというのは、本当に光栄なことですし、自分にとっても大きな誇りです。
Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:先ほどもお話しした通り、僕はファイナルシーズンからの参加でしたが、最初はもっと早くシリーズが完結するという話を聞いていました。そのつもりで制作を始めたのですが、結果的に3年、4年近くかかる長いプロジェクトになりまして、本当に長い間『進撃の巨人』に関わり続けることになりました。
その分、自分の中でもこの作品に対する思い入れがとても強くなりましたし、「果たして最後までやりきれるのか」と不安に思うこともありました。それでも、スタッフ全員の力を合わせて無事に作り切ることができて、今は本当にホッとしていますし、心からスタッフの皆さんに感謝しています。
Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:本当にここまで作りきることができたのは、世界中のアニメファンの皆さんがこの作品を見てくださっているという実感があったからこそだと思っています。正直、『進撃の巨人』を手がける前までは、「自分の作品は主に日本のアニメファンに向けて作っている」という意識が強くありました。でも、『進撃の巨人』を通して、本当に世界中の方々がアニメを見てくれているんだということを実感できて、自分の中で大きな気づきがありました。この作品の制作を経験したことで、「アニメーションは世界に向けて発信していくものだ」という意識が芽生え、以降、自分の制作スタイルそのものが大きく変化したと感じています。だからこそ、応援してくれている世界中のファンの皆さんには、心から感謝しています。本当にありがとうございます。第9回「クランチロール・アニメアワード2025」受賞結果
・アニメ・オブ・ザ・イヤー
俺だけレベルアップな件
・最優秀継続シリーズ賞
鬼滅の刃「鬼滅の刃」柱稽古編
・最優秀新シリーズ賞
俺だけレベルアップな件
・フィルム・オブ・ザ・イヤー
ルックバック
・最優秀オリジナルアニメ賞
NINJA KAMUI
・最優秀アニメーション賞
「鬼滅の刃」柱稽古編
・最優秀キャラクターデザイン賞
ダンダダン
・最優秀監督賞
葬送のフリーレン
・最優秀背景美術賞(新部門)
葬送のフリーレン
・最優秀ロマンス作品賞
アオのハコ
・最優秀コメディ作品賞
マッシュル-MASHLE-神覚者候補選抜試験編
・最優秀アクション作品賞
俺だけレベルアップな件
・グローバルインパクトアワード
進撃の巨人
・最優秀異世界アニメ賞(新部門)
Re:ゼロから始める異世界生活3rd season
・最優秀ドラマ作品賞
葬送のフリーレン
・最優秀日常系作品賞
負けヒロインが多すぎる!
・最優秀主演キャラクター賞
俺だけレベルアップな件水篠旬
・最優秀助演キャラクター賞
葬送のフリーレンフェルン
・「何がっても守りたい」キャラクター賞
SPY×FAMILY Season2アーニャ・フォージャー
・最優秀アニソン賞
ダンダダン「オトノケ」Creepy Nuts
・最優秀作曲賞
俺だけレベルアップな件
・最優秀オープニング賞
ダンダダン「オトノケ」Creepy Nuts
・最優秀エンディング賞
俺だけレベルアップな件「request」kurage
・最優秀声優賞(日本語)
薬屋のひとりごと猫猫役悠木碧
※アラビア語、カスティーリャ語(スペイン)、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、
ポルトガル語、スペイン語(南米)による吹き替え版の最優秀声優賞受賞者はクランチロール・アニメアワードのホームページでご確認ください。
【クランチロール・アニメアワード2025開催概要】
■正式名称:「クランチロール・アニメアワード2025」
■日時:2024年5月25日(日) 14:00~19:30
■会場:グランドプリンスホテル新高輪飛天(住所:東京都港区高輪3丁目13−1)
■ゲストセレブリティ(敬称略、順不同):
フィン・ウルフハード、ガテン・マタラッツォ、パブロ・ヴィター、ベン・ウィテカー、
ダミアーノ・デイヴィッド、アイアンマウス、d4vd、クロエ・キム、プラスティーク・ティアラ、パロマ・マミ、Gigguk、J. バルヴィン、ケイシー・マスグレイヴス、ザック・ペン、Creepy Nuts、LiSA、FLOW、チョコレートプラネット、ディーン・フジオカ、本郷奏多、リナ・サワヤマ、松岡茉優、市川紗椰
【ほかの画像を見る】アニメ・オブ・ザ・イヤー俺だけレベルアップな件
