しろくまアニメ漂流記

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【朗報】俺だけレベルアップな件がアニメアワード2025受賞したやんけw!これ見とけ!


「俺だけレベルアップな件」がアニメ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこと、心から嬉しく思います!この作品が持つ魅力、緻密なストーリー展開、キャラクターの成長は、視聴者を魅了してやまないものです。受賞を機に、さらに多くの人にこの作品の魅力が伝わることを願っています。

クランチロールCrunchyroll, LLC)が2025年5日25日、全世界のアニメファンの投票により選出されたアニメ作品、キャラクターやクリエイターの功績を称える授賞式「クランチロール・アニメアワード2025」を、東京のグランドプリンスホテル新高輪・飛天で開催した。

【大きい画像を見る】最優秀継続シリーズ賞鬼滅の刃「鬼滅の刃」柱稽古編


今回で9回目、アニメの聖地である”日本”では3回目の開催となる本アワードは、過去最多となる5,100万票以上のアニメファンの投票を集めた。授賞式に先がけ、オレンジカーペットにはお笑いコンビのチョコレートプラネット、俳優の本郷奏多HIPHOPユニットのCreepy Nuts、『ストレンジャー・シングス未知の世界』出演俳優のフィン・ウルフハード、ガテン・マタラッツォ、ロックバンド「マネスキン』のリードボーカリストのダミアーノ・デイヴィッドら、国内外から多数の豪華セレブリティが華々しく登場した。

オレンジカーペット・レセプション終了後、「クランチロール・アニメアワード2025」授賞式のオープニングを飾ったのは、『マッシュル-MASHLE-神覚者候補選抜試験編』第2期のオープニングテーマであるCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」だ。躍動感のあるパフォーマンスに会場の熱は一気に高まり、授賞式の開会を盛り上げた。その後、今年もMCを務めたジョン・カビラ天城サリーが登場する。会場は大きな拍手に包まれ、授賞式の幕が明けた。

各受賞者へのアワードの授与に加え、ノミネート作品紹介の合間にはスペシャルパフォーマンスとして『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマなど多くのアニメソングを手がけるFLOWが登場した。披露したのは、今年で20周年を迎える『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマ曲「DAYS」だ。曲が始まった瞬間、ストーリーに引き込まれてしまう彼らの魅力に観客は釘付けになった。

そして、終盤にはアーティストのLiSAが登場し、『ソードアート・オンライン』のオープニング曲「crossing field」、『僕のヒーローアカデミア』のエンディング曲「だってアタシのヒーロー。」、『鬼滅の刃』のオープニング曲「紅蓮華」の計3曲を披露した。息を呑むほどの圧巻のパフォーマンスに、会場は大きな感動に包まれた。

豪華セレブリティによりアワードが次々と紹介され会場が盛り上がる中、栄えあるアニメ・オブ・ザ・イヤーは『俺だけレベルアップな件』が受賞した。作品を代表して登壇した監督の中重俊祐は「本日はこのような素晴らしい賞をいただけたこと、本当に心より光栄に思っております。こちらの賞をいただけたのも、すごい熱量で作品作りに携わってくれたスタッフと、キャストの皆様、そしてそれを受け取ってくださったファンの皆様のおかげだと、心から感じております。その努力や、情熱にこのような形で、報いることができて、本当に感動し、監督として、ほっと胸を撫で下ろしております。この場を借りてではありますが、スタッフやキャストの皆さん、そして応援してくださったファンの皆様に、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました」とあいさつ。アニメに携わる関係者や作品を愛するファンに対して熱い想いを語った。
こうして「クランチロール・アニメアワード2025」授賞式は盛大な拍手とともに、素晴らしいアニメ作品を提供し続ける関係者に囲まれ、惜しまれながら幕を閉じた。

なお各賞では、トップバッターとして発表された最優秀アニメーション賞は「『鬼滅の刃』柱稽古編」が受賞した。プレゼンターには俳優のディーン・フジオカが登場。「この会場にいらっしゃるクリエイターの皆さんは、素晴らしい芸術の裏側にどれほどの努力があるかご存知でしょう。そして今夜、アニメという文化全体からの深い敬意と賞賛を受けて結実します」とクリエイターへの熱い想いとアニメ作品への愛をスピーチした。

新部門である最優秀異世界アニメ賞には『Re:ゼロから始める異世界生活3rd season』が輝いた。プレゼンターにはモデル・タレントの市川紗椰が登場。「主人公が生まれ育つのは、私たちが知っている普通の世界。そこから突然、クリエイターの頭の中にしか存在していなかった別の世界へ連れて行かれたり、迷い込んだりしてしまいます。主人公と共に、見ている私たちも知らない世界へ導かれます。現実を越えた体験をさせてくれるのが異世界アニメです」と、異世界アニメの魅力を存分に語るスピーチを披露した。

最優秀継続シリーズ賞も「『鬼滅の刃』柱稽古編」が射止めた。プレゼンターにはフィン・ウルフハード、ガテン・マタラッツォが登場。「僕たちは、シリーズがあまりにも素晴らしくて終わってほしくない時って最高だよねと、よく話します。まさにそれがこの賞の意味です。観客を夢中にさせ、エピソードが進むごとに、シーズンごとに、どんどん魅力を増していくアニメを称える賞です。世界を広げ、キャラクターを成長させ、新たな高みへと押し上げる力があるところが、アニメの面白いところです」と、2人の仲の良さを見せつつアニメへの愛が感じられるスピーチをした。

最優秀オリジナルアニメ賞には『NINJA KAMUI』が選ばれた。プレゼンターにはお笑い芸人のチョコレートプラネットが登場。松尾が「クリエイターの皆様は大胆でオリジナルなアイデアを生み出し、誰も見たことのないようなストーリーを紡ぎ出します」と話すと、長田は「自分の脳みそから直接何かを生み出すというのは本当に頭が痛くなりそうになりますので、私もクリエイターの端くれとしてその生み出す辛さ、大変さはよく分かります。途中で耳から煙が出るんじゃないかなとか…」と続く。
そのうえで、松尾は「あははは!それはないと思います。さあ、クリエイターの皆さん、クリエイティビティでビジョンを駆使して、ありとあらゆる場面で見ている者の心を掴み、ワクワクさせ、驚きを与えてくれます」、長田は「そうですね、そのクリエイターの皆様の頭の中、工場見学のように見学できたらいくらでも金額をお出ししますよ(長田さん)」と、独自の言葉選びでセンスを光らせながらクリエイターの魅力を情熱的に語った。

最優秀アニソン賞は、『ダンダダン』に起用されたCreepy Nutsの「オトノケ」が受賞した。プレゼンターにはブラジルのポップアイコンパブロ・ヴィターが登場。「曲が流れると、自然と脈が高鳴り、肌がざわつき、気がつけばその瞬間に完全深く引き込まれていくのを感じます。物語に引き込まれ、感動の場面はさらに強く心を打ち、別れのシーンは一層切なく感じられます。完璧な主題歌は、その作品全体のトーンを決定づける存在です。この賞は、そんな心に深く残り、何度聴いても色褪せることなく感情を呼び起こしてくれる楽曲を称える賞です」と、アニソンが私たちの心に強く影響するということを熱くスピーチした。

最優秀日常系作品賞には『負けヒロインが多すぎる!』が輝いた。プレゼンターには俳優の松岡茉優が登場。「私は子供の頃から俳優の世界に足を踏み入れていましたが、それよりもずっと前からアニメはそばにありました。当たり前の様に存在し、子どもの頃の一番の楽しみでした。放送後には学校で友達と感想を言い合う、そんな時間が今では遠く感じます。いつの頃からか覚えていない程にそばにいたジャンルはやはり日常系でした。それは大人になってからも変わらず、私のそばで支えてくれています」と、小さいころから変わらないアニメへの愛を述べた。
最優秀作曲賞には『俺だけレベルアップな件』が選ばれた。プレゼンターには俳優、声優の本郷奏多が登場。「音楽はアニメの鼓動であり、血液です。丁寧に作られた音楽はストーリーにムード、エネルギー、ペース、そして緊張感を持たせる力があります。作品にあった音楽は時に優しく、時に激しく終着点までを呑む心の旅へと視聴者を導いてくれます」と、アニメの楽曲への思い入れを美しい例えとともに語った。

最優秀監督賞は『葬送のフリーレン』が受賞した。プレゼンターには脚本家のザック・ペンが登場。「この最優秀監督賞は、その年の最も魅力的な作品を見事に手がけた監督たちを称える賞です。彼らはそれぞれ、独自のビジョンと創造性にあふれたアプローチで、映画制作において新たな基準を打ち立てました。このアニメーションは、現実とファンタジーという全く異なる世界を描きながらも、共通してひとつのテーマを大切にしています。それは、すべての物語において『家族への深い愛』を物語の核心として描くことです」と、アニメにおける大切なテーマを話した。

グローバルインパクトアワードは『進撃の巨人』が射止めた。プレゼンターにはイタリアのシンガーソングライターのダミアーノ・デイビットが登場。「この10年間で、『進撃の巨人』は単なるアニメ作品を超えて文化的な現象となり、高い評価を獲得してきました。本作は、ストーリーテリングにおける新たな基準を打ち立てると同時に、アニメ業界そのものの在り方を刷新し、次世代のクリエイターたちに多大な影響を与え続けています。『進撃の巨人』はその中でも特別な転換点であり、アニメ界の新時代の幕開けを象徴する存在となりました」と、世界中への影響について情熱を込めてスピーチした。

フィルム・オブ・ザ・イヤーには『ルックバック』が輝いた。プレゼンターにはミュージシャンで俳優のリナ・サワヤマが登場。「映画監督たちは、一つ一つのカットに心血を注ぎ、創造的なリスクを恐れず、物語の可能性に挑み続けています。それはまさに“ビジョン”の力――感情や記憶が呼び覚まされる瞬間を、映像としてとらえる力です。こうした映画は、私たちをヒーローやスパイ、幽霊たちの世界へと深く引き込みます。どの作品も、鮮烈でありながら、人間味あふれる何かによって突き動かされているのです」と、クリエイターを賞賛し、熱い想いを語った。

そして栄えあるアニメ・オブ・ザ・イヤーは『俺だけレベルアップな件」が受賞した。プレゼンターにはシンガー・ソングライターでミュージシャンのケイシー・マスグレイヴスが登場。「アニメ・オブ・ザ・イヤーは、ファンの情熱に支えられた賞です。この賞は、最も大きな話題を呼び、様々なファン考察や議論を生み出し、日を追うごとにコミュニティの絆を深めてくれた作品に贈られます。心を震わせるストーリー、深く心に刻まれるキャラクターたち、そして世の中を賑わせた数々の名シーンーー。そんな作品こそが、アニメ・オブ・ザ・イヤーにふさわしいのです」と、賞への敬意を込めてスピーチを締めくくった。

<以下、受賞者インタビュー全文掲載>

【アニメ・オブ・ザ・イヤー】『俺だけレベルアップな件』監督:中重俊祐

Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:正直なところを申し上げますと、今は緊張で、すぐにでも逃げ出したいくらいです(笑)。
それでも、本当に心から嬉しく思っています。
先ほどもお伝えしましたが、ここまで来られたのは、スタッフの皆さんの努力やキャストの頑張り、そして何よりファンの皆さんの情熱があったからこそです。それらがこのような形で評価されたことを、心から嬉しく、光栄に思っています。

Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:本当に過酷な制作で、こう言ってしまうと少し大げさかもしれませんが、それくらい大変な「戦い」だったので、一言では語り尽くせない部分もあります。
その中でも、個人的に最も印象に残っているシーンを挙げるとすれば、第21話で主人公・水篠旬が涙を流すシーンです。この場面の収録では、主役の声優・坂泰斗さんに「演技はすべてお任せします。キャラクターを誰よりも理解しているのはあなたですから!」とお伝えし、僕の方は「絵は何とかします!」とだけ申し添えました。
その結果、とても素晴らしい演技を作ってくださったのですが、まさか自分でそのシーンの絵を描くことになるとは思っていなくて、そこはちょっと驚きました(笑)。そんな思い出深いシーンです。

Q:今後、どのようなアニメに挑戦をしてみたいですか。
A:正直なところ、2クール目の放送が3月末まで続いていたため、まだ十分に回復できていません。ですので、もう少しの間、お休みをいただきたいというのが本音ですが、あえてお答えをするなら、今度はアクションのない作品に挑戦してみたいです。
個人的にはかわいい女の子が好きなので、そういった作品に関われたら嬉しいなと思っています。ただ、次もまたアクション作品のオファーが来るのだろうと、少し戦々恐々としている自分もいます。

Q:日本だけでなく世界中で見てらっしゃるアニメファンの皆様にメッセージを一言お願いします。
A:私は基本的に日本にずっといますので、海外のファンの声が直接届きにくい状況ではありますが、周囲から聞こえてくる評価を通じて、海外でも非常に人気があることを実感しています。
「何億回も再生された」といった話も聞き、海外のアニメファンの熱量をリアルタイムで強く感じています。実際に一度、ドイツのイベントに登壇させていただいた際にも、現地のファンの皆さんの熱い応援を肌で感じ、とてもありがたく思いました。
原作は現在も続いていますので、これからも引き続き応援していただけると大変嬉しく思います。

【最優秀アニメーション賞】「『鬼滅の刃』柱稽古編」声優:櫻井孝宏冨岡義勇役)

Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:ノミネートされていた事は存じ上げていましたが、1番目に発表されるとは思っていなかったので、緊張しました。
ですがディーン・フジオカさんが優しい笑顔で迎えてくれて、その笑顔のおかげでリラックスしてお話することができました。

Q:収録や制作の秘話があれば教えてください。
A:何年にも渡って収録されている作品なので、収録自体はとてもスムーズに毎回行われるのですが、その作品がいよいよクライマックスに差し掛かるタイミングということで、その現場の集中力や、キャストたちの熱気が毎回すごいなと感じながらアフレコも望んでおります。

Q:作品への海外からの反響をどのように感じていますか?
A:昨年、メキシコとブラジルにこの作品のワールドツアーで行かせていただいたのですが、国を超えたすごい熱狂ぶりで迎えて下さって、すごく嬉しかったです。この作品は日本のトラディショナルな古い文化を扱ったファンタジーではありますが、それが全く違和感を感じず受け入れられていることを肌に感じられたので、すごく嬉しいなと思いました。

Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:この度は素敵な賞をいただきありがとうございます。
鬼滅の刃はまだまだこれからも続いていきます。是非ともみなさん、応援のほどよろしくお願いします。

【最優秀アニソン賞】ダンダダンオトノケ」歌手:Creepy Nuts

Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:DJ松永>
とても嬉しいです。しかも2曲「オトノケ」と「Bling-Bang-Bang-Born」もノミネートしていただけたなんて、本当に光栄です。自分たちなりに、より良いHIP HOPを届けようとずっと努力してきたので、こうして評価していただけたことが何より嬉しいです。
A:R指定>
そうですね。HIP HOPというカルチャーの特性上、最終的には自分自身のことを歌っているんですよね。今回のアニメのキャラクターと自分自身に共通する部分が多かったので、そういった楽曲が多くの人に届いていることを、とても嬉しく感じています。

Q:海外での反響はいかがでしょうか。
A:DJ松永>
もともと人気のある原作を素晴らしいアニメーションとして表現していただき、そこに自分たちの楽曲が合わさったことで、相乗効果が生まれ、多くの反響をいただいているのかなと思っています。海外の方々にも評価していただけていることに、心から喜びを感じています。

Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:R指定>
これからも我々の楽曲をアニメの主題歌きっかけで知ってくれた方も、自分達のアルバムを聞いてほしいし、そのアルバムを持って海外のライブも行きたいので、ライブに行った時は一緒に音で遊んでほしいです。
A:DJ松永>
そうですね。自分が音楽を制作している中で、自分が一番達成感を感じるのは、まだこの世にないジャンルの音楽を作れること。それがアニメのオープニング映像と合わさった状態を見た時に、オープニング映像としてもあまり見たことない内容で、ひたすらに曲を作っていきますが、常に新しいものを発見・到達できたと思えるような、前回を上回る作品を作りたいです。

【最優秀継続シリーズ賞】「『鬼滅の刃』柱稽古編」声優:花澤香菜甘露寺蜜璃役)

Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:ワールドツアーで世界中の皆さまに応援してもらっていることを肌で感じていたので、このような形で改めて皆様に応援してもらっていることを実感できてとても嬉しいです。

Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:柱稽古編は、柱が揃って和気藹々としていたのを覚えています。柱のキャストの方は、ベテランの方が多いことから、体のガタが来ているという話をしていたのが印象的です。(笑)

Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:応援してくださっている皆さん本当にありがとうございます。これから鬼滅の刃は、最終決戦「無限城編」へと向かってまいります。制作の皆さんが物凄い熱量をかけて今作っている最中なので、ぜひ劇場に足を運んでいただけると嬉しいです。

【最優秀フィルム・オブ・ザ・イヤー】『ルックバック』監督・脚本・キャラクターデザイン:押山清高

Q:受賞された今のご気分はいかがですか?
A:実は、まさか本当に受賞できるとは思っていなかったので、名前が呼ばれたときは本当に驚きました。あまりに緊張してしまって、いざステージに立ったときにはうまくスピーチできなかったです。

Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:私たちは「スタジオドリアン」という小さなアニメスタジオで、今回は約58分の中編映画という形で作品を制作しました。
ただ、関わっているアニメーターの数が限られていたこともあり、1人ひとりの負担がとても大きかったんです。私自身も監督を務めながら、作中の原画の半分以上を手がけるという、かなりハードな状況に自分を追い込んでしまいました。アニメ制作はいつも大変なものですが、今回は特に厳しい制作現場だったと感じています。

Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:日本のアニメづくりというのは、本当に多くのアニメーターや、アニメに関わるさまざまな職種のスタッフたちによって支えられています。そうした皆さんの努力があってこそ、これだけ多くの作品が生まれ、質の高いアニメがつくられているのだと思います。そして今の時代、やはり日本国内だけでなく、世界中の方々にアニメを届けていくことが、これからのアニメづくりの未来につながると感じています。だからこそ、クランチロールのように世界中のファンに向けて、アワードという形でアニメ制作に携わった人々を称えていただけることを、とても光栄に思っています。
先日もアメリカで開催されたアニメイベントに参加させていただき、パネルに登壇する機会があったのですが、現地のファンの方々と直接触れ合い、日本の作り手との距離が少しでも近づけたように感じました。これからも、そんな交流がもっと広がっていけば嬉しいです。

【グローバルインパクトアワード】『進撃の巨人』監督:林祐一郎

Q:受賞された今のご気分はいかがですか。
A:今回のようなグローバルな場で、日本のアニメーションが世界にこれほどまでに大きな影響を与えたということを改めて実感しています。『進撃の巨人』という作品は、自分以外の監督たちがシーズン1から築き上げてきた功績が非常に大きいと思っています。そのような中で、自分がファイナルシーズンを最後まで作りきることができ、その集大成を世界中の皆さんに受け入れていただけたというのは、本当に光栄なことですし、自分にとっても大きな誇りです。

Q:収録や制作の秘話があれば教えてください
A:先ほどもお話しした通り、僕はファイナルシーズンからの参加でしたが、最初はもっと早くシリーズが完結するという話を聞いていました。そのつもりで制作を始めたのですが、結果的に3年、4年近くかかる長いプロジェクトになりまして、本当に長い間『進撃の巨人』に関わり続けることになりました。
その分、自分の中でもこの作品に対する思い入れがとても強くなりましたし、「果たして最後までやりきれるのか」と不安に思うこともありました。それでも、スタッフ全員の力を合わせて無事に作り切ることができて、今は本当にホッとしていますし、心からスタッフの皆さんに感謝しています。

Q:海外のファンへのメッセージをお願いします。
A:本当にここまで作りきることができたのは、世界中のアニメファンの皆さんがこの作品を見てくださっているという実感があったからこそだと思っています。正直、『進撃の巨人』を手がける前までは、「自分の作品は主に日本のアニメファンに向けて作っている」という意識が強くありました。でも、『進撃の巨人』を通して、本当に世界中の方々がアニメを見てくれているんだということを実感できて、自分の中で大きな気づきがありました。この作品の制作を経験したことで、「アニメーションは世界に向けて発信していくものだ」という意識が芽生え、以降、自分の制作スタイルそのものが大きく変化したと感じています。だからこそ、応援してくれている世界中のファンの皆さんには、心から感謝しています。本当にありがとうございます。第9回「クランチロール・アニメアワード2025」受賞結果
・アニメ・オブ・ザ・イヤー
俺だけレベルアップな件
・最優秀継続シリーズ賞
鬼滅の刃鬼滅の刃」柱稽古編
・最優秀新シリーズ賞
俺だけレベルアップな件
・フィルム・オブ・ザ・イヤー
ルックバック
・最優秀オリジナルアニメ
NINJA KAMUI
・最優秀アニメーション賞
鬼滅の刃」柱稽古編
・最優秀キャラクターデザイン賞
ダンダダン
・最優秀監督賞
葬送のフリーレン
・最優秀背景美術賞(新部門)
葬送のフリーレン
・最優秀ロマンス作品賞
アオのハコ
・最優秀コメディ作品賞
マッシュル-MASHLE-神覚者候補選抜試験編
・最優秀アクション作品賞
俺だけレベルアップな件
・グローバルインパクトアワード
進撃の巨人
・最優秀異世界アニメ賞(新部門)
Re:ゼロから始める異世界生活3rd season
・最優秀ドラマ作品賞
葬送のフリーレン
・最優秀日常系作品賞
負けヒロインが多すぎる!
・最優秀主演キャラクター賞
俺だけレベルアップな件水篠旬
・最優秀助演キャラクター賞
葬送のフリーレンフェル
・「何がっても守りたい」キャラクター賞
SPY×FAMILY Season2アーニャ・フォージャー
・最優秀アニソン賞
ダンダダンオトノケCreepy Nuts
・最優秀作曲賞
俺だけレベルアップな件
・最優秀オープニング賞
ダンダダンオトノケCreepy Nuts
・最優秀エンディング賞
俺だけレベルアップな件requestkurage
・最優秀声優賞(日本語)
薬屋のひとりごと猫猫役悠木碧
アラビア語、カスティーリャ語(スペイン)、英語、フランス語ドイツ語イタリア語
ポルトガル語スペイン語(南米)による吹き替え版の最優秀声優賞受賞者はクランチロール・アニメアワードのホームページでご確認ください。

クランチロール・アニメアワード2025開催概要】
■正式名称:「クランチロール・アニメアワード2025」
■日時:2024年5月25日(日) 14:00~19:30
■会場:グランドプリンスホテル新高輪飛天(住所:東京都港区高輪3丁目13−1)
■ゲストセレブリティ(敬称略、順不同):
フィン・ウルフハード、ガテン・マタラッツォ、パブロ・ヴィター、ベン・ウィテカー、
ダミアーノ・デイヴィッドアイアンマウス、d4vd、クロエ・キム、プラスティーク・ティアラ、パロマ・マミ、Gigguk、J. バルヴィン、ケイシー・マスグレイヴス、ザック・ペン、Creepy Nuts、LiSA、FLOW、チョコレートプラネットディーン・フジオカ本郷奏多、リナ・サワヤマ、松岡茉優市川紗椰
【ほかの画像を見る】アニメ・オブ・ザ・イヤー俺だけレベルアップな件

アニメ・オブ・ザ・イヤー俺だけレベルアップな件


(出典 news.nicovideo.jp)

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【悲報】スイッチ2、メルカリとタッグで不正出品撲滅やんけ!


任天堂がスイッチ2の不正出品防止に向けた取り組みとして、メルカリやヤフオクと協力することに合意したというニュースは、非常に重要な動きです。この連携により、正規の流通を守り、ユーザーが安心してスイッチ2を購入できる環境が整うことを期待しています。これからも任天堂は、ゲーム業界全体の健全化を目指して活動していくべきです。

任天堂5月27日フリーマーケットサイトにおける「不正な出品行為を防止する取り組み」を発表した。  

任天堂はこの日、「フリーマーケットサイトを運営する株式会社メルカリ、LINEヤフー株式会社、および楽天グループ株式会社の事業者3社(以下『サービス事業者3社』)と、2025年6月5日に発売する『Nintendo Switch 2』を含む当社関連の商品の不正な出品行為を防止する取り組みにおいて、協力することに合意しました」と報告。

そして「任天堂とサービス事業者3社は、『Nintendo Switch 2』を含む当社関連の商品について、サービス事業者各社の利用規約に違反する不正な出品行為に対し、サービス事業者による能動的な出品削除対応のほか、情報共有を含む連携体制の構築などの対策を進めていきます」と、悪質な転売行為に対する取り組みをしていくことを明かした。

不正出品行為への対策について合意したサービスは「メルカリ」(株式会社メルカリ)、「Yahoo!オークション」および「Yahoo!フリマ」(LINEヤフー株式会社)、「楽天ラクマ」(楽天グループ株式会社)。


(出典 news.nicovideo.jp)

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『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ニセ勇者本』発売決定!旅の仲間と共に笑いの冒険へ!


『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ニセ勇者本』の発売が待ち遠しいです!柴田亜美先生の独特なセンスで描かれた4コマがどのようにファンに笑いを提供してくれるのか、今から楽しみです。懐かしいRPGの世界観と新しい切り口が融合した作品に期待大!

少年ガンガンよりドラゴンクエスト4コママンガ劇場 ニセ勇者本』10月30日に発売することが発表された。

ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』は、「ドラゴンクエスト」シリーズや関連作品を題材とした4コマ漫画アンソロジーだ。単行本のほか月刊少年ガンガン」誌上で展開。RPGをパロディ化するという表現の先駆的なものとなった。

このたび、HD-2D版『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』と同日の10月30日に発売が決定。タイトルの通りニセ勇者をはじめとした柴田先生の歴代ネタをふたたび読むことができそうだ。
ファンからは「かつての冒険も新たな冒険も楽しみ」という声も見られる。

少年ガンガン公式X



(出典 news.nicovideo.jp)

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『ウマ娘』ライブ配信の魅力を徹底解説!臨場感と演出のすごさ


『ウマ娘』のライブ配信は、まるで会場にいるかのような超臨場感を味わえます!決められた時間にしか見れない特別演出があったり、ファン同士の盛り上がりがリアルタイムで感じられるのが魅力です。配信ならではの楽しみ方が盛りだくさんで、これまでのライブ観戦とは一味違う夜を経験しました!

『ウマ娘 プリティーダービー』(以下、『ウマ娘』)ライブイベントが本当にすごい。とくにオンライン配信に感動した。配信だから見られる演出がすさまじい。

ライブなので、もちろん現地参戦は最高なのは大前提なのだが、『ウマ娘』はオンライン配信での視聴も満足感が非常に高い

ステージを旋回するドローン、映像やイラストのカットインエフェクトなど、最新技術の結晶がフル投入(?)されている。信じられないくらい気合が入ってる。

今回、筆者が参戦したのは、2025年5月24日に開催された「ウマ娘 プリティーダービー 6th EVENT The New Frontier」春公演DAY1。

春公演DAY1では、アンコール曲を含めた計26曲のライブパフォーマンスが披露された。今回はソロ曲やアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の関連楽曲が多く、個別のウマ娘やスピンオフコンテンツにも焦点が当てられていたように思える。

各キャストによる振り付けや歌唱はもちろん、センターステージを活かした会場内の演出も豪華で、現地の観客は360度どの席からでもライブを楽しみきれたに違いない。

そして、各種プラットフォームでのオンライン配信でも、その臨場感を味わえるのが、『ウマ娘』ライブクオリティだ。

とくにドローン撮影の映像では、センターステージであるさいたまスーパーアリーナの特徴をフルに活かし、舞台をグルリと一周する視点が展開。固定カメラの台数も非常に多く視点変更も豊富で、終始あらゆる角度から各キャストのライブパフォーマンスを満喫することができた。

本記事では、さいたまスーパーアリーナの圧倒的なスケール感にふさわしいライブパフォーマンスと独自の配信向け演出によって、超絶盛り上がった春公演DAY1の模様をお届けする。

取材・文/キック一郎
編集/竹中プレジデント

『ウマ娘 プリティーダービー』公式ポータルサイトはこちら『ウマ娘 プリティーダービー』公式アカウントはこちら

激しく熱い曲から静かで凛とした曲まで目まぐるしい展開のライブ前半

春公演DAY1では、センターステージのさらに中央にベールが下りた状態でライブがスタート。ウマ娘の出走ゲートが開くかのようなベールが上がる演出とともに、円形に揃ったキャスト陣が姿を見せた

1曲目はゲーム4周年アニバーサリー楽曲の『STARTING FORCE』。チアリーティングのようなパートとドラマチックで伸びやかな歌唱パートが同居し、未来へのメッセージがふんだんに歌詞に取り入れられた、まさに「The New Frontier」と題されたイベントにうってつけの開幕曲だ。

『STARTING FORCE』のメロディがひと区切りところで、実況役の明坂聡美さんの声がさいたまスーパーアリーナの場内に高らかに鳴り響く。

明坂さんの紹介に合わせて、各キャストがひとりずつ自己紹介を繰り広げ、ライブ序盤とは思えないほど熱狂的な観客からのレスポンスや声援が上がっていた。

そこからセンターステージの登壇者を変えずに、2曲目の『GIRLS‘ LEGEND U』を披露。「やっとみんな会えたねー!」という歌詞は心に染みる。

楽曲の歌詞と合わせた粋な演出の後に、羊宮妃那さん(デアリングタクト役)、紫月杏朱彩さん(ブラストワンピース役)、石原夏織さん(アーモンドアイ役)、中島由貴さん(ラッキーライラック役)、夏目妃菜さん(グランアレグリア役)、久保田未夢さん(ラヴズオンリーユー役)、真名瀬日和さん(クロノジェネシス役)、小田杏樹さん(カレンブーケドール役)ら8名が壇上に残り、2曲目からキレッキレの振り付けと歌声を披露。

3曲目の『立ち位置ゼロ番!順位は一番!』では、まずステージ中央の上空モニターでゲーム内映像をもとにしたイメージ映像が流れ、大和田仁美さん(スマートファルコン役)、稲垣好さん(コパノリッキー役)、菊池紗矢香さん(ホッコータルマエ役)ら3名が登壇し、ウマ娘ダンサーもステージイン。

2曲目までの曲調から打って変わって『立ち位置ゼロ番!順位は一番!』は、ファンシーさとポップさに満ちたメロディが特徴的な一曲。

大和田さん、稲垣さん、菊池さんによる曲調に合わせた可愛らしさ満開の振り付けも披露され、曲中の随所に盛り込まれた「フッフー!」というコール&レスポンスで観客のボルテージもドンドン上昇していく。

間髪入れずに4曲目の『ピヨっピヨにしてやんよッ!』に入り、亜咲花さん(エスポワールシチー役)がソロ歌唱を披露。

ロックテイストで激しい曲調が展開され、ファンシーな『立ち位置ゼロ番!順位は一番!』から目まぐるしく会場の空気が移り変わる。

ここからソロ歌唱が連続するパートとなり、5曲目は塚田悠衣さん(トランセンド役)の『ZOKZOK』、6曲目は西連寺亜希(フリオーソ役)さんの『Dear My Dream』が披露され、亜咲花さんが『ピヨっピヨにしてやんよッ!』で会場の雰囲気を塗り替えたところから、絶え間なく変化が続いた。

『ZOKZOK』では、塚田さんのメロウな歌声と低音で印象深い曲調が会場の盛り上がりを一気に深いところに落とし込んでいく。サビでは、ドラマチックなメロディが塚田さんの伸びやかな歌声と調和し、観客との静かな一体感を深めていた。

会場内のペンライトカラーも、ソロ楽曲ごとのイメージや曲調ごとにしっかりと切り替わり、観客の応援がキャストの歌声と合わせてライブの雰囲気を醸成させていた。

『Dear My Dream』では、しっとりしたメロディと歌声を西連寺さんが披露。まるでライブ終盤かのような感動的なメロディに、観客のペンライトを振る動作も自然とゆっくりと落ち着いていく。

しかし7曲目の『爆熱マイソウル』で文字通りステージが着火。センターステージの演出で炎が上がり、大和田さん、西連寺さん、塚田さん、亜咲花さん、稲垣さん、菊池さんら6名が一瞬で会場内の熱を取り戻させていた。

『爆熱マイソウル』の歌唱後には、6名によるMCトークを挟んでから会場内がすべて暗転し、地球を宇宙から捉えたドキュメンタリー番組のような映像がステージモニターに流れる。映像の視点は地球の外側から豊かな森と河川にクローズアップし、さらに川の中へと潜っていく。

観客が何事かと固唾を飲んだ瞬間、川の中から鮭が勢い良く現れ、『SHAKEROCK』のライブに突入。

新田ひよりさん(マチカネフクキタル役)が巨大な鮭を模した小道具を肩に担ぎながら現れ、星谷美緒さん(マヤノトップガン役)、福原綾香さん(シーキングザパール役)も、それぞれの楽器を手に登壇した。

さらに、ウマ娘ダンサーがウマ娘を模したコスチュームではなく、巨大な鮭の被り物を頭に付けてダンスを披露していく。

曲の中盤からは、新田さんが鮭の小道具を振り回しながら、センターステージ内で元気よく暴れ回り、観客からの声援も軽やかでノリが良いものに変化していた。

続いて9曲目の『Hat on your Head!』でも、ステージモニターが演出に一役買った。

モニター映像の中に都市の冷たい夜景が広がると、天海由梨奈さん(ミスターシービー役)、遠野ひかるさん(マチカネタンホイザ役)、夏吉ゆうこさん(シュヴァルグラン役)、菊池さんら4名がストリートファッション風の衣装に身を包み、スタイリッシュな振り付けと歌声を披露。

会場内の演出も青とピンクのネオンカラーが特徴的な照明に変わり、観客もクールな空気感に包まれていた。

曲の後には、ラッパーによるレペゼン(リプレゼント)をイメージしたMCトークと自己紹介が入り、壇上のキャストは下地紫野さん(ナカヤマフェスタ役)、指出毬亜さん(ノースフライト役)、奥野香耶さん(ヴィルシーナ役)、伊藤彩沙さん(ヴィブロス役)、菊池さん、久保田さん、夏吉さんの7名に。ラップ調の歌唱が特徴的な『BoC-izm』が、10曲目として披露された。

現代的なノリの良さを感じさせる楽曲は11曲目まで続き、壇上の数名が入れ替わってから、星谷さん、新田さん、天海さん、遠野さん、西連寺さん、宮下さん、稲垣さんら7名が『Gaze on Me!』を歌った。

ウマ娘のコスチュームを身にまとった登壇キャストと『Hat on your Head!』でストリートスタイル風の衣装を身にまとっていたキャストが入り混じりつつ、曲の中盤では歌なしのダンスパートも披露された。

ここまで本公演では、激しい曲から静かな曲に入ったり、『SHAKEROCK』のようなコミカルな曲から現代的なスタイリッシュさが光る曲に入ったりと起伏が激しい展開が繰り広げられてきた。

そんな中で12曲目に披露されたのは『L’Arc de gloire』。壮大なメロディとエレガントな曲調が瞬時に別の世界観を形作る。福原さん、大和田さん、下地さん、塚田さん、亜咲花さん、紫月さん、真名瀬さんら7名が伸びやかで豊かな歌声を響かせ、ライブ前半を締めくくった。

ライブ後半ではアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』区間が展開!

中盤のMCトーク後には、さらに別の展開があり、まずは東山奈央さん(メジロラモーヌ役)の『Love Will Come Through』、宮下さんの『愛舞い、喰らい。』、芹澤優さん(ジェンティルドンナ役)の『LADY G DONNA』といったソロ曲が披露された。

『Love Will Come Through』では、東山さんによる圧巻の歌声がドラマチックな空気を作り上げ、MCトーク直後の会場をあっという間に何曲も連続した後かのような雰囲気へと持っていく。

続いて『愛舞い、喰らい。』と『LADY G DONNA』では、どちらも赤一色の照明による瞬くような点滅が宮下さんと芹澤さんの色濃い歌声を彩っていた。

16曲目には、羊宮さん、石原さんのデュエットによる『Ms. VICTORIA』が披露された。疾走感のあるドラムが際立つ曲調と二人の伸びが良い歌声によって、ソロ曲の連続で醸成された会場の空気感が最高潮まで引き上げられる。

その直後、ステージモニター上にアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』 と漫画の両方を合わせた映像が流れ、会場には歓喜の声が響き渡る。

そして、ステージにひとり上がった高柳知葉さん(オグリキャップ役)が『超える [Alexandros]Cover』『BRIGHTEST HEART』『∞』の3曲を連続で歌い上げ、観客の期待感を一気にクライマックスまで引き連れていく。

すると『BRIGHTEST HEART』の途中で、高柳さんへの掛け合いをしつつ、瀬戸桃子さん(ベルノライト役)がシークレットゲストとして出演し、観客からの声援がピークに達した。

さらに『∞』では、高柳さんと瀬戸さんがステージ中央で向かい合いながらの振り付けと掛け合いを披露。それまでの2曲に対して落ち着いたテンポと物語るような歌声が印象的な曲で、ライブ終盤直前のクライマックス感を完璧に作り上げていた。

『ウマ娘 シンデレラグレイ』の区間を抜けて、MCトークを挟んだ後、いよいよ佳境に入る20曲目で披露されたのは『BLOW my GALE』

星谷さん、新田さん、天海さん、遠野さん、東山さん、夏吉さん、奥野さん、伊藤さん、芹澤さん、紫月さん、中島さん、小田さんら12名が登壇し、クライマックスの開幕を彩った。

続く21曲目では、福原さん、指出さん、夏目さんら3名が『本能スピード』を歌い上げる。『BLOW my GALE』からの速いビート感を維持しつつ、それまで以上にキレのある振り付けで会場内のボルテージを加速させていく。

22曲目では再び人数が増え、羊宮さん、石原さん、中島さん、夏目さん、久保田さん、真名瀬さん、小田さんら7名が『彩 Phantasia』を歌った。ポップさとスピード感が両立された楽曲によって、観客のコールが益々盛り上がる。

ラスト曲のひとつ前を飾ったのは『黎明に咲く華』。指出さん、東山さん、奥野さん、伊藤さん、宮下さん、芹澤さんら6名がクラシカルな曲調の中で豊かな声量を響き渡らせた。

そして最後の1曲に向けて、キャスト全員がステージに集結。ラスト曲となった『Legend-Changer』を全員が歌い上げ、観客からのコール&レスポンスも最高潮に達し、無事にゴールインを迎えた。

その後、ゲーム『ウマ娘』の最新情報や告知が行われてから、アンコール曲もといウイニングライブが実施された。アンコールの1曲目に選ばれたのは、本公演のテーマ曲でもある『Shake The World!!』

アンコール1曲目を終え、キャスト陣からの舞台挨拶やコメントが語られてから、締め曲としておなじみの『うまぴょい伝説』で春公演DAY1が締めくくられた。

「ウマ娘 プリティーダービー 6th EVENT The New Frontier」春公演DAY1公演セットリスト情報

【出走者(敬称略)】
高柳知葉(オグリキャップ役)、星谷美緒(マヤノトップガン役)、福原綾香(シーキングザパール役)、大和田仁美(スマートファルコン役)、下地紫野(ナカヤマフェスタ役)、新田ひより(マチカネフクキタル役)、天海由梨奈(ミスターシービー)、遠野ひかる(マチカネタンホイザ役)、羊宮妃那(デアリングタクト役)、西連寺亜希(フリオーソ役)、塚田悠衣(トランセンド役)、亜咲花(エスポワールシチー役)、指出毬亜(ノースフライト役)、東山奈央(メジロラモーヌ役)、夏吉ゆうこ(シュヴァルグラン役)、奥野香耶(ヴィルシーナ役)、伊藤彩沙(ヴィブロス役)、宮下早紀(スティルインラブ役)、稲垣好(コパノリッキー役)、菊池紗矢香(ホッコータルマエ役)、芹澤優(ジェンティルドンナ役)、紫月杏朱彩(ブラストワンピース役)、石原夏織(アーモンドアイ役)、中島由貴(ラッキーライラック役)、夏目妃菜(グランアレグリア役)、久保田未夢(ラヴズオンリーユー役)、真名瀬日和(クロノジェネシス役)、小田杏樹(カレンブーケドール役)

【実況】
明坂聡美(実況役)

【シークレットゲスト出走】
瀬戸桃子(ベルノライト役)

【ダンサー】
ウマ娘ダンサー

【セットリスト】
M-01. STARTING FORCE
ウマ娘

M-02. GIRLS‘ LEGEND U
羊宮妃那(デアリングタクト役)、紫月杏朱彩(ブラストワンピース役)、石原夏織(アーモンドアイ役)、中島由貴(ラッキーライラック役)、夏目妃菜(グランアレグリア役)、久保田未夢(ラヴズオンリーユー役)、真名瀬日和(クロノジェネシス役)、小田杏樹(カレンブーケドール役)

M-03. 立ち位置ゼロ番!順位は一番!
大和田仁美(スマートファルコン役)、稲垣好(コパノリッキー役)、菊池紗矢香(ホッコータルマエ役)

M-04. ピヨっピヨにしてやんよッ!
亜咲花(エスポワールシチー役)

M-05. ZOKZOK
塚田悠衣(トランセンド役)

M-06. Dear My Dream
西連寺亜希(フリオーソ役)

M-07. 爆熱マイソウル
大和田仁美(スマートファルコン役)、西連寺亜希(フリオーソ役)、塚田悠衣(トランセンド役)、亜咲花(エスポワールシチー役)、稲垣好(コパノリッキー役)、菊池紗矢香(ホッコータルマエ役)

M-08. SHAKEROCK
星谷美緒(マヤノトップガン役)、福原綾香(シーキングザパール役)、新田ひより(マチカネフクキタル役)

M-09. Hat on your Head!
天海由梨奈(ミスターシービー役)、遠野ひかる(マチカネタンホイザ役)、夏吉ゆうこ(シュヴァルグラン役)、菊池紗矢香(ホッコータルマエ役)

M-10. BoC-izm
下地紫野(ナカヤマフェスタ役)、指出毬亜(ノースフライト役)、夏吉ゆうこ(シュヴァルグラン役)、奥野香耶(ヴィルシーナ役)、伊藤彩沙(ヴィブロス役)、菊池紗矢香(ホッコータルマエ役)、久保田未夢(ラヴズオンリーユー役)

M-11. Gaze on Me!
星谷美緒(マヤノトップガン役)、新田ひより(マチカネフクキタル役)、天海由梨奈(ミスターシービー役)、遠野ひかる(マチカネタンホイザ役)、西連寺亜希(フリオーソ役)、宮下早紀(スティルインラブ役)、稲垣好(コパノリッキー役)

M-12. L’Arc de gloire
福原綾香(シーキングザパール役)、大和田仁美(スマートファルコン役)、下地紫野(ナカヤマフェスタ役)、塚田悠衣(トランセンド役)、亜咲花(エスポワールシチー役)、紫月杏朱彩(ブラストワンピース役)、真名瀬日和(クロノジェネシス役)

M-13. Love Will Come Through
東山奈央(メジロラモーヌ役)

M-14. 愛舞い、喰らい。
宮下早紀(スティルインラブ役)

M-15. LADY G DONNA
芹澤優(ジェンティルドンナ役)

M-16. Ms. VICTORIA
羊宮妃那(デアリングタクト役)、石原夏織(アーモンドアイ役)

M-17. 超える [Alexandros]Cover ※TVサイズ
高柳知葉(オグリキャップ役)

M-18. BRIGHTEST HEART
高柳知葉(オグリキャップ役)

M-19. ∞
高柳知葉(オグリキャップ役)

M-20. BLOW my GALE
星谷美緒(マヤノトップガン役)、新田ひより(マチカネフクキタル役)、天海由梨奈(ミスターシービー役)、遠野ひかる(マチカネタンホイザ役)、東山奈央(メジロラモーヌ役)、夏吉ゆうこ(シュヴァルグラン役)、奥野香耶(ヴィルシーナ役)、伊藤彩沙(ヴィブロス役)、芹澤優(ジェンティルドンナ役)、紫月杏朱彩(ブラストワンピース役)、中島由貴(ラッキーライラック役)、小田杏樹(カレンブーケドール役)

M-21. 本能スピード
福原綾香(シーキングザパール役)、指出毬亜(ノースフライト役)、夏目妃菜(グランアレグリア役)

M-22. 彩 Phantasia
羊宮妃那(デアリングタクト役)、石原夏織(アーモンドアイ役)、中島由貴(ラッキーライラック役)、夏目妃菜(グランアレグリア役)、久保田未夢(ラヴズオンリーユー役)、真名瀬日和(クロノジェネシス役)、小田杏樹(カレンブーケドール役)

M-23. 黎明に咲く華
指出毬亜(ノースフライト役)、東山奈央(メジロラモーヌ役)、奥野香耶(ヴィルシーナ役)、伊藤彩沙(ヴィブロス役)、宮下早紀(スティルインラブ役)、芹澤優(ジェンティルドンナ役)

M-24. Legend-Changer
ウマ娘

~アンコール~

M-25. Shake The World!!
ウマ娘

M-26. うまぴょい伝説
ウマ娘

© Cygames, Inc.

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空白ごっこキャリア最大規模のステージ『虚空延々』を徹底解剖!


空白ごっこが迎えるキャリア最大規模のステージ『虚空延々』、ついに開催が決定しました!ファンにとって待望のライブイベントであり、この日を心待ちにしていた方々には嬉しいニュースですね。音楽の魔法を感じる瞬間を共に楽しみましょう。

空白ごっことは、テレビアニメ主題歌やCMでの歌唱で、ソロとしても活躍するボーカリストのセツコと、ボーカロイド・シーンにて絶大な人気を誇るコンポーザーのkoyori(電ポルP)、国内外のアーティスト・プロデュースも手がける針原翼(はりーP)の3名で構成される音楽プロジェクト。2024年12月に結成5周年をむかえた。

2025年2月には拠点とする下北沢で、5周年記念ライブを開催。3月からは全国3か所を巡るスプリット・ツアーを開催し、アニバーサリー・イヤーとしての活動を加速させる。


『虚空延々』はその集大成とも言える自身最大規模のワンマン・ライブ。当日はゲストの出演も予定している。詳細については追って公開予定。

チケット最速先行は2月7日(金)20:00から

ローソンチケットにて受付を開始する。

公演概要

【公演名】虚空延々(こくうえんえん)

【日時】2025年6月27日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00

【会場】Spotify O-EAST (〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目14−8)

【出演者】空白ごっこ(Guest※詳細後日解禁)

【チケット代金】5,000円(税込/整理番号付)※別途ドリンク代必要 ※未就学児入場不可

【チケット最速先行(抽選)受付期間】02/07(金)20:00-02/16(日)23:59

 ローソンチケット:https://l-tike.com/kuhakugokko/

【主催】Evergreen Leland Studio

【制作】Intergroove Productions Inc.

【公式HP】https://www.kuhakugokko.com/

【お問合せ】https://forms.gle/figacK2RKG1dGXKT6

出演者プロフィール


空白ごっこ

何もないけど何かある「空(くう)」の世界観を「心」に例えて、その精神世界で遊ぶ(ごっこする)ことをコンセプトにした音楽プロジェクト。

楽曲のエネルギーに負けないパワフルでエモーショナルなヴォーカルを「セツコ」が担当し、ボーカロイドシーンを中心に幅広く活躍するコンポーザーの「koyori」、「針原翼」がそれぞれの特徴を活かした楽曲を制作している。

■使用画像一式

https://1.gigafile.nu/0407-cd91d5871690f5dda814af2c93ea1197

配信元企業:株式会社インターグルーヴプロダクションズ

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【朗報】yutoriのミニアルバム「Hertzmetre」全曲ティザー映像が解禁されたで!


yutoriの新しいミニアルバム「Hertzmetre」が楽しみです!全曲ティザー映像の公開はファンにとって嬉しい驚きです。どの曲もどんな魅力を持っているのか、想像が膨らみますね。早くアルバム全体を聴きたくなりました!

【元記事を音楽ナタリーで読む】

yutori5月21日にリリースするミニアルバム「Hertzmetre」のティザー映像がYouTubeで公開された。

【動画】yutori、ミニアルバムを全曲試聴できるティザー映像

「スピード」「白い薔薇」「合鍵とアイロニー」「純粋無垢」といった既発シングル曲に未発表の3曲を加えた全7曲を収録した本作。周波数の単位であるヘルツと距離の単位であるメートルを組み合わせたタイトル「Hertzmetre」には、「この音が届く距離」という意味、そして「あなたのそばで、音楽を鳴らす」というバンドの意思が込められている。

ティザー映像ではミニアルバムの全曲を試聴可能。街頭の下で佐藤古都子(Vo, G)が弾き語りをしながら佇む姿が印象的な映像となっている。

また現在開催中のワンマンツアー「yutori ONEMAN TOUR 2025 "One call away”」のうち、6月29日に行われる東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)公演のチケットの追加販売が決定した。チケットはソールドアウトとなっていたが、会場のレイアウト確定に伴い、明日5月21日12:00より6月1日23:59まで追加販売の予約を受け付ける。

yutori ONEMAN TOUR 2025 "One call away"(※終了分は割愛)

2025年5月30日(金)宮城県 darwin
2025年6月1日(日)北海道 PLANT
2025年6月7日(土)広島県 CAVE-BE
2025年6月8日(日)香川県 DIME
2025年6月14日(土)愛知県 DIAMOND HALL
2025年6月29日(日)東京都 Zepp Shinjuku(TOKYO
2025年7月11日(金)大阪府 BIGCAT

yutori


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アニメキャラがマックに来た結果www


最近、アニメキャラクターたちがマクドナルドに登場するというユニークなキャンペーンが行われています。特にルフィやフリーレンといった人気キャラが絡むことで、ファンの間で大きな話題となっています。この面白いコラボレーションを通じて、マクドナルドはただのファーストフード店から、よりエンターテイメント性の高い場所へと進化しているのではないでしょうか?

 アメリカのアニメ配信サービス「クランチロール」が主催する、「クランチロール・アニメアワード 2025」。

 5月25日に開催された授賞式の裏で、米マクドナルドの公式Xアカウントが「もしもアニメキャラがマクドナルドに寄ったら?」をテーマにした画像を連投していました。

【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

■ 世界最大規模のアニメの祭典の裏側で、米マクドナルドが小ネタ満載の画像を連投

 2017年から毎年開催されている「クランチロール・アニメアワード」は、その年の優れたアニメ作品や映画、クリエイターを表彰する、世界最大規模のアニメの祭典。

 第9回目となる2025年の「アニメ・オブ・ザ・イヤー」には韓国ウェブトゥーン・ノベル発の作品「俺だけレベルアップな件」が選ばれました。

 そしてそんな一大イベントの裏で、マクドナルドの米国公式Xアカウントは「#AnimeAwards」のハッシュタグとともに、「もしアニメキャラがマクドナルドに寄ったら?」というテーマの画像を投稿。

 投稿にはアニメキャラは登場せず、キャラをイメージした色の背景にマクドナルドの紙袋が置かれているだけの構成。袋に貼り付けられたタグにキャラ名と、各キャラが頼みそうなメニューが記載されています。

 フリーレ、ルフ、超大型巨人……そうそうたるメンバーがマクドナルドに来店!?

 最初の投稿は「俺だけレベルアップな件」の主人公・水篠旬の注文。原作版の名前である「SUNG JINWOO」の表記でエッグマックマフィンを1つと、大量のグレープジャムを購入しています。

 投稿には「brb activating domain of the monarch skill with grape jam(グレープジャムで「影の君主」スキルを発動する)」というコメントが添えられており、作中で大量のモンスターを使役する彼のスキルを、グレープジャムというトッピングでパロディしていると見られます。

 「進撃の巨人」からは主人公・エレンたちの前に立ちはだかる、身長約60メートルの超大型巨人が来店し、Sサイズのコーヒーを注文。

 投稿には「surprising considering the height and name(待って、名前と身長にあってなくない?)」というツッコミが入っています。

 「葬送のフリーレン」の主人公・フリーレンは、「Steak, EggCheese Bagel」を購入。

 これは日本のメニューにはない、ステーキと卵とチーズが入ったベーグルサンドで、投稿には「she really loves steak doesnt she(本当にステーキが好きだよね)」というコメントが添えられています。作中で食堂に立ち寄ったフリーレンが、大量のステーキを注文したことをいじっているようです。

 肉つながりでは「ワンピース」の主人公・ルフィも登場。フリーレンと同じ「Steak, EggCheese Bagel」を注文していますが、彼はそこにステーキベーコンソーセージを追加。なにかにつけて「肉!」と叫んでいる、ルフィらしいオーダーです。

 投稿のコメントには「a hero shares the meat but pirates eat all the meat(ヒーローは肉を分けるけど、海賊は肉を全部食べる)」とあり、これは作中でルフィが発した「海賊は肉で宴をやるけどヒーローは肉を人に分け与える奴の事だ!!おれは肉を食いてェ!!!」というセリフをパロっていると思われます。

 また同じジャンプ作品の「怪獣8号」からは怪獣8号日比野カフカ)が来店し、名前にちなんですべての商品を8個ずつ購入しています。1人で食べるのか、部隊でシェアするのかは不明です。

 そのほか「ブルーロック」の潔世一、「薬屋のひとりごと」の猫猫、「らんま1/2」の早乙女らんま、「BLEACH」の黒崎一護、「ダンダダン」の綾瀬桃高倉健オカルン)らそうそうたるメンバーの画像が投稿されていました。

 ファンなら思わずくすりとしてしまう画像ではあるものの、内容が内容だけにちょっと不安になる部分も。各画像にはアニメキャラのイラストなどが使用されていないため、著作権的には問題ないとは思いますが……企業の公式アカウントが行うものにしては、なかなか攻めた内容かもしれません。

<参考・引用>
McDonald’s(@McDonalds

(ヨシクラミク)

※記事内の画像は米マクドナルド公式Xアカウントのスクリーンショットです

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By YoshikuraMiku | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025052607.html
ルフィにフリーレン……もしアニメキャラがマックに寄ったら?米マクドナルドがネタ連投


(出典 news.nicovideo.jp)

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長澤まさみ主演『ドールハウス』本編映像の魅力を徹底解説!


長澤まさみさんの主演作『ドールハウス』の本編映像がついに公開されましたね。彼女の演技力がどのように表現されるのか、非常に楽しみにしています。そして、主題歌を担当する「ずっと真夜中でいいのに。」のPVも解禁され、映像と音楽のコラボレーションに期待が高まります。

 長澤まさみが主演する映画『ドールハウス』より、初公開となる本編映像も収録された、ずっと真夜中でいいのに。主題歌「形」のPVが解禁された。

【動画】映画『ドールハウス』主題歌PV

 本作は、愛らしい人形・“アヤ”が家族をほんろうしていくドール・ミステリー。世界三大ファンタスティック映画祭の一つに数えられるポルト国際映画祭にて、グランプリ「Best Film Award」を受賞した。監督を務めるのは、『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖。

 作詞・作曲・ボーカルをACAねが手がけ、退廃的アナログな演出、オープンリールや時には家電など、独創的な編成による演奏で人気を博すバンド・ずっと真夜中でいいのに。が、先日、自身の全国アリーナツアーで本作の主題歌「形」をサプライズ発表。主題歌入りの予告映像に続き、今回、初公開となる本編映像も盛り込まれた主題歌PVが解禁された。

 不幸な事故で最愛の娘を亡くした佳恵(長澤)と忠彦(瀬戸康史)は、不気味な存在感を放つ“人形・アヤ”の登場によって立ち直り、ふたりの間には新たな娘・真衣が誕生。家族は平穏を取り戻していく。しかし、次々と奇妙な出来事が一家に降りかかり、何度もその人形を手放そうと試みるものの、捨てても捨ててもなぜか戻ってきてしまう。

 「何度も何度も」と繰り返される、スピード感あふれる印象的なフレーズがより緊張感を高め、観る者を物語の深層へと引きずり込む。予告解禁時に「ラフの本編映像を手に汗握る思いで鑑賞し、イメージがどんどん湧き上がっていった」と語っていたACAねが想いを込めて綴った歌詞に乗せ、不穏で“何かがおかしい”映像が展開される。

 さらに映像のラストでは、「よかったらいっしょに、ゾクゾクするのもいいと思うよ…」という、ACAね本人による不穏さ際立つメッセージも収められている。

 映画『ドールハウス』は、6月13日より全国公開。

映画『ドールハウス』メインビジュアル (C)2025 TOHO CO.,LTD.


(出典 news.nicovideo.jp)

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