台湾メディアの民視新聞網は30日、日本の人気アニメ「ONE PEACE(ワンピース)」の実写版ドラマのゴーイング・メリー号が公開され、ネットユーザーらに衝撃を与えていると報じた。
記事は「ワンピース」について、「世界中に多くのファンがいる作品で、動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)と制作会社Tomorrow Studios(トゥモロースタジオ)が協力して実写版を制作することになっていた」と説明。主人公のルフィをメキシコ出身のイニャキ・ゴドイが、ゾロを新田真剣佑が、ナミを米女優のエミリー・ラッドが演じることを伝えた。
その上で、29日に公開された新ビジュアルで主人公のルフィらが乗る海賊船メリー号の姿が明らかになったものの、「アニメのかわいらしいイメージとは大きく異なり、船首のヒツジがなんと大口を開けており、ファンに衝撃が走った」とし、「多くのネットユーザーから子ども時代(の思い出)が崩壊した」との声が上がったと伝えた。
そして、具体的に寄せられたコメントとして「船首のヒツジがまるで悪魔」「リアルすぎて怖い」「メリー号がこれなら帆のどくろももっとリアルにしないと」などを紹介。このほかにも「ホラー作品じゃん」「コレジャナイ感」「やめてくれ」「(実写版で失敗した)ドラゴンボールの二の舞になりそう」といった声が書き込まれていた。
実写版「ワンピース」のメリー号の船首をめぐっては、昨年6月に公開されたコンセプトアートでリアルな「ヤギ」にされていたことから、ネット上で物議を醸した経緯がある。(翻訳・編集/北田)

(出典 news.nicovideo.jp)
「ワンピース」の実写版について、メリー号がその出来栄えを象徴するような作品になるそう。ネット民の反応によれば、ホラー映画に出てくるようなグロテスクな姿になっていると大騒ぎみたいねw
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